立教大学の先輩・先生の声

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03-3985-2660(入学センター)  
E-mail
admissions@rikkyo.ac.jp  
URL
http://www.rikkyo.ac.jp/  

先輩の声

考え抜き、自らの足で稼ぐ日々、ロジックとパッションの大切さを知る。

水野 毅 さん / 国際経営学科 / 2013年卒業 三菱商事株式会社生活産業グループ生活原料本部Olam事業部胡麻チーム

先輩

起業や経営学への興味を軸に大学選びをし、BLPなど先進的なカリキュラムが魅力で立教大学に入学しました。在学中は「ランチパック」の立教オリジナル味の企画開発や、テーマパーク事業を展開する企業と連携した新規ビジネス提案など、様々な体験をしました。就職活動を始めてからは志望する企業を迷っていた時期もありましたが、そんな時、立教大学卒業生のネットワークは有意義でした。学生から見ると、業務内容がわかりにくい業界もありましたので、第一線で働くOB から話を聞いて具体的なイメージが湧いたことを覚えています。立教大学のビジネスプログラムを通じて企画を立て実行する楽しさを体感していたので、最終的に、手と足を動かせる商社が自分に合っていると思うに至り、三菱商事に入社しました。
現在は、ごまの輸入業務をしています。三菱商事は日本のマーケットで高いシェアを占めており、担当商品を売場で見かけると嬉しさがこみあげます。アフリカや南米への出張が多く、1日以上かけて車で栽培地まで移動するなど、まさにタフさが求められます。また、お客様によっては価格のロジックだけでは交渉が成立しないこともあり、人間関係の構築が大切です。気持ちの面でのタフさも要求されるビジネスの奥深さを感じながら、奮闘する日々です。

(掲載年度:2018年度)

海運を通じて、世界中の人や国とつながる。

加藤 友理 さん / 異文化コミュニケーション学科 / 2014年卒業 日本郵船株式会社不定期船グループ・ケープサイズチーム

先輩

立教は学びの選択肢が豊富で、学びたいことを学べる環境が整っています。私は学生時代、英語やスペイン語など語学の修得に加え、f-Campus利用して早稲田大学の文化人類学の講義を受講したり、学部の海外プログラムでワシントン大学に留学するなど貪欲に学びを追求しました。学生生活で得た「あなたの常識は世界の常識ではない」という考え方は、今の仕事にも生きる土台となっています。海外とかかわる仕事がしたいと考え就職活動を進めていた中、学部主催のグローバル企業説明会で、それまでなじみの薄かった海運業という業種や、業界最大手である日本郵船の「世界を舞台にグローバルなスタッフ達と協働して、貨物を安全確実に輸送する」という仕事内容を知り、「ここで自分の能力を発揮したい」と強く思い入社を決めました。
現在は中国や欧州エリアに鉄鉱石や石炭を運ぶ船の運航オペレーターを担当しています。世界中の人々と仕事をするのが当たり前の環境で、世界情勢やその土地の文化・慣習を考慮しながら業務を進める大変さはありますが、同時にやりがいもあります。今後はさらに仕事の幅を広げ、運航以外の業務や海外オフィスに勤務することなども視野に入れて経験を積む毎日です。

(掲載年度:2018年度)

積極的に海外を渡り歩いて得た学びが、仕事の原動力に。

江花 松樹 さん / コミュニティ政策学科 / 2017年卒業 株式会社フジテレビジョン 編成局総合編成センター編成部

先輩

受験期には、将来の夢や学びたい学問がはっきりと定まっていなかったので、全学共通科目や他学部履修など、幅広い学びを通じて好きな分野を模索できる立教大学を志望しました。入学後は「自分の見たことのないものをこの目で見たい」というモチベーションで海外を歴訪し、結果として学生時代に五大陸31カ国を旅しました。3年次には学部間交換留学制度でニュージーランドへ。この留学には厳しい選考基準があり、自分の自信にもなりました。海外体験では、中東で日本のテレビ番組を現地の方たちが目を輝かせて見ていた光景が強く印象に残っています。自分の目で見た感動を、映像を通じて世界中の人たちと共有する。そんなコンテンツを自分でも手掛けたいと志し、フジテレビに入社しました。
現在は編成局で視聴率分析などの業務に携わっています。自分の担務がテレビに映る映像にも影響すると考えると、責任とともにやりがいを感じます。テレビ業界は大きな変革期を迎えていますが、そのぶん若手にもチャンスがありさまざまな試みができると思っています。将来的にはプロデューサーとして、海外展開にも耐えうる高水準なドラマを手掛けたいです。学生時代に感動した体験を、今度は発信側となって実現すべく邁進する日々です。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

正解のない問題に、勇気をもって挑む。

教授 竹中 千春 先生

先生

インド・南アジアの研究と、国際政治や比較政治、さらにジェンダー研究の3つの学問領域を、学際的に研究してきました。インドとの出会いは、大学3年冬の国際政治の授業で恩師が呟いた、「暴力は政治の必要悪かもしれない。しかし、非暴力を説き、母国を独立へと導いた、ガンディーという現代の英雄もいる」という一言から。私の中で、戦後日本、平和憲法、ガンディー、インドが結びついた瞬間でした。
21世紀の世界には、恐ろしいニュースが溢れています――テロ・内戦・戦争の勃発、排外主義的な政治の広がり、膨大な数の難民や避難民の人々。けれども、未来には無限の可能性があります! 勇気を出して国境を越え、さまざまな垣根を越えて、現実の世界に踏み込んでみましょう。「私たちは互いに思いやりのある平和な社会を実現できるか」という問いへの答えを、学生のみなさんとともに、元気に探索していきたいと考えています。
(写真:インドのグジャラート州、反イスラーム暴動後の避難民キャンプにて)

(掲載年度:2018年度)

環境を守りながら経済を発展させるには?

準教授 一ノ瀬 大輔 先生

先生

経済活動は、有益な製品やサービスの提供などを通じて私たちの生活を支える一方で、環境に対してさまざまな負荷をかけています。しかし、環境保全のために経済発展を完全に抑制することは現実的ではありません。では、経済発展と環境保全はどうすれば両立させることができるのでしょうか。この問いに答えようとするのが、私の専門である環境経済学です。 環境経済学では、環境問題の原因が人々の経済活動にあると考え、経済学の視点から環境問題が発生する仕組みや解決のための対策、そして環境保全と経済発展を両立させる方法について考えます。問題の根幹を探るためのフィールド調査やデータ分析も不可欠です。また、研究で得た知見を現実の社会にどのように生かせるのかを検討することも求められます。いずれも容易なことではありませんが、その難しさ以上に、取り組みがいのある研究分野です。

(掲載年度:2018年度)

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