日本大学の先輩・先生の声

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TEL
03-5275-8001(学務部入学課)  
URL
http://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/  

先輩の声

国際社会を読み解く力を養う授業。 学びの意欲が上がる

S.A さん

高校生の頃から社会科が好きで、大学では法律や政治学を学びたいと考えていました。日本大学法学部は日本大学創始の学部という伝統があり、政治や経済、ビジネスなど社会科学を広く学びたかった私にぴったりな大学だと思い、進学しました。
学んでいて興味が尽きないのはヨーロッパ政治論です。英国のEU離脱がクローズアップされ、移民政策も大きな問題となっています。講義では、それぞれの国の文化的な背景や価値観といったグローバルな視点で考えることの大切さを教わり、ますます日々の動向から目が離せなくなりました。どの講義もお話がおもしろく、苦手な経済学の克服にもつながっています。卒業後はこの学びを生かし、マスメディアの世界で国際政治だけでなく日本の政治も追いかけ、情報を発信していきたいと考えています。

(掲載年度:2018年度)

実践を学び奥深さを知る。 友人との学修や自習もできる環境が整うキャンパス

H.R さん

父が児童福祉に従事していることもあって、福祉の仕事に関心を持っていました。授業では1年次から、基礎理論だけでなく現場を意識した実践を学ぶことができます。2年次で履修した「ソーシャルワーク演習」では、学生同士がソーシャルワーカーとクライアントとで立場を替えて面接を行います。クライアントの置かれた環境は幅広く、社会福祉の奥深さを知ることができました。
私のお気に入りの場所でもあるラーニングコモンズは、おしゃれな雰囲気で、パソコンの利用も可能です。みんなで勉強を教えあったり、1人の時は、その一角にあるソファーを使ってレポートを書いたり、読書をして時間を過ごしたりしています。将来は対象を限定せずに、福祉のサポートを求めている方たちの支えとなりたいと思っています。

(掲載年度:2018年度)

交通から社会に貢献する。 フィールドワークなど、自分が成長できる大学

H.K さん

高校生の時の電車通学で、都心部の交通の混雑を身をもって体験し、なんとか改善できないかと真剣に考えました。それから交通に関する一般書も何冊か読み、大学でより深く学びたいと思い、理工学部に進学しました。3年次に受講する「交通現象解析T」では静岡県伊東市に全員で合宿しながら、市内中心部の交通量などを調査し、交通問題の原因を明らかにしました。4年次の「同U」では合宿で得られた解析データから改善策を伊東市に提案するなどフィールドワークを通じて実践的なことを学んでいます。私はマネージメントコースに進んでいますが、エンジニアリング系の知識も必要と考え、3年次から構造力学も学んでいます。理工学部には、勉強に対して真摯に取り組み、 将来に関しても具体的に考えている人が多く、毎日刺激を受けています。こうした友人たちとコミュニケーションをすることで、自分自身が成長できる大学だと思います。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

「保健体育科授業実践演習1.2」について

O.S 先生

体育の授業では、さまざまな特徴や運動経験を持ち合わせた生徒に指導を行います。多くの生徒に「できた!」「わかった!」を獲得させるためには、適切な指導はもちろん、生徒やクラスに応じた教材づくりも欠かすことができません。この授業では、生徒の実態に応じた教材研究や授業をデザインし、模擬授業にて実践していきます。模擬授業後には授業改善のために学生同士による入念な反省(リフレクション)を受講生全員で行います。この過程を通して、基礎的な指導技術だけでなく、常に反省を行い授業を向上しようとする教員輩出を目標にしています。

(掲載年度:2017年度)

語学は、どんなときもあなたの味方でいてくれる

H.K 先生

本学部では、90分間の授業時間の中で講義から質疑応答に至るすべてを英語によって履修できる「英語特別クラス」を設置。新入学生対象の英語プレイスメントテストのスコアが上位5%以内であるなどの条件を満たす者だけが履修でき、同じ科目でも日本語クラスより難易度は高いですが、海外留学を考えている人には理想的な環境です。英語で考え、話すとき、皆さんは自分の性格が日本語で話しているときとは少し異なることに気づくでしょう。相手との距離感も異なり、日本人同士のように“空気を読む”のではなく、自分の考えや意見をはっきり口に出して言わなければなりません。そのとき、身につけた語学はあなたの頼もしい味方になってくれるはずです。

(掲載年度:2017年度)

日々進化するワイヤレス通信が未来の社会を変える

H.I 先生

目に見えないけれど確実に存在し、私たちの生活を便利にしてくれる。そこが「電波」の面白さです。通信に関する中でも特に携帯電話は、世の中に登場して以来、数十年で大きな発展を遂げたもの。近年、携帯電話での決済システムやスマートフォンの高性能アプリなどが次々と開発されています。一方、これから期待が高まるのは、通信速度のさらなる高速化や通信サービスの安定的な提供という面です。私たちは5年間にわたり、通信関連企業と通信サービスを提供するエリアの構成法に関する共同研究を行ってきました。その研究成果が、2020年をめどに始まる新世代の携帯電話サービスに反映されることを期待しています。世の中から「繋がらない」をなくし、さらにその先には人命救助にも役立つようなワイヤレス通信の応用システムを構築するのが目標です。

(掲載年度:2017年度)

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