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0120-359-259(入試広報課)  
E-mail
nyushi@saigaku.ac.jp  
URL
http://www.saigaku.ac.jp/  

先輩の声

公立小学校教員として活躍

川口 ここ さん / 子ども発達学科 / 2016年度卒業/ 出身高校:東京都立上野高等学校 勤務先:東京都公立小学校

先輩

4年次の教育実習で、現場の先生方がいかに授業に力を注いでいるか知りました。
子どもにとっても、教育の柱となるのは授業だと考えています。
そのため、どの授業もおろそかにせず、事前準備から当日の進行、児童の反応まで、
1つ1つ丁寧に向き合い、授業後はその日の流れを振り返り、反省点を次に活かしています。
全ての過程で、大学で得た知識や技術が活きており、特に模擬授業の経験が
とても役に立っています。

(掲載年度:2018年度)

長い受験勉強を先生方に支えられ、公認会計士に合格!

渡部 拓哉 さん / 2009年度会計学科卒業(現:経済経営学科)/ 出身高校:埼玉県立浦和西高等学校 勤務先:有限責任監査法人トーマツ

先輩

大学1年次で簿記検定3級、2年次で2級、4年次で1級と公認会計士の一次試験に合格。
25歳で二次試験に合格し、監査法人に就職しました。
在学中は情報メディアセンターで勉強し、分からないことがあればゼミの先生に質問を繰り返しました。勉強期間が長いのでコツコツ続けることが難しく、先生も私のモチベーション維持にずいぶん気を配ってくださいました。
今振り返ると、基礎を重視する自分なりの勉強スタイルを確立した後、急速に成長できたと思います。
資格があれば将来の道を切り拓くことができます。
ぜひ仲間と励まし合いながら、公認会計士を目指してください。

(掲載年度:2018年度)

大学の手厚いサポートのおかげで金融機関の企画部署に就職!

三浦 光 さん / 2014年度卒業/ 出身:埼玉県立鴻巣高等学校 勤務先:城北信用金庫

先輩

信用金庫の企画関連の部署でパンフレットやWEB サイト、ノベルティなどの企画と運営を担当しています。
同じ部署では女性職員の制服や通帳などもデザインしており、とてもクリエイティブな環境です。
3年次から就活をスタートし、夏休みにはインターンシップに参加。
キャリアセンターにも毎日のように顔を出し、面接指導や企業紹介を受けていました。
現在の勤務先を知ったのも、「金融機関の中でユニークな仕事をする部署があるよ」とキャリアセンターから教えていただいたことがきっかけ。
今は日々やりがいを感じながら、さまざまな業務にチャレンジしています。

(掲載年度:2014年度)

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先生からのメッセージ

2017年4月 人間学部に「心理学科」が開設

小山 望 先生 / 心理学科

先生

新たに誕生する「心理学科」では
“人の性格や行動はどう作られるのか、乳児から高齢者までの発達心理学を学ぶ”
“不安やストレスをどうコントロールするか、人の気持ちを理解するためにカウンセリングを学ぶ”
など心理学の知識や研究方法を学ぶことでカウンセリング技法や人間関係調整力を養います。
また、「大学院進学・臨床心理士(公認心理師を含む)モデル」「教育・福祉・医療モデル」「一般企業モデル」
3つの進路モデルを軸に学び、対人援助力・コミュニケーション力・チーム力を磨きます。

人の心や行動に関心があってそれを学んで仕事につきたい人、
人の心のケアに関心があって将来カウンセラーを目指したい人、
少人数教育を重視し、就職の面倒見がいい本学に集まれ。

(掲載年度:2018年度)

あなたが「先生」になるために大学が全力で支援します。

梅澤 実 先生 / 子ども発達学科

先生

保育士や幼稚園・小学校の先生は、子どもの成長に大きな影響を与える専門職です。
子どもたちに「わたしの先生」「ぼくらの先生」と認めてもらうためには、自らを変えることをおそれず、常に成長を目指す強いエネルギーを持つ人でなければなりません。
子ども発達学科は少人数ゼミによる丁寧な学修指導や充実の採用試験対策、実習時のきめ細やかな指導などにより、学生の成長をサポートします。
全学あげての支援のもと、仲間と励まし合いながら学べる環境が待っています。

(掲載年度:2018年度)

講義「ウェルネスビジネスってどんなもの??」への招待

一戸 真子 先生 / 経済経営学科

先生

日本は実は男女ともに世界トップクラスの長生きできる国なのをご存知ですか?
私たち日本人のライフスタイルは今、世界中から注目が集まっています。
毎日どんな食事をして、どんな運動をして、休日はどうすごしているのか?
自宅での入浴、睡眠への工夫は?病院は安全か?がん患者さんの生活の質は高いか?
障害になっても楽しく生きられるのか?…etc
これら世界が注目する「人々の健康の保持・増進にかかわる産業」がウェルネス・ビジネスです。

具体的には、健康食品・サプリメントやフィットネスクラブ、温泉施設やマッサージ関連ビジネス、保健・医療・福祉すべてに関連するビジネスが考えられ、今後巨大産業になることが期待されています。
人間が健康でいられるためには、身体的・精神的・社会的にも健康であることが必要です。
家族や愛する人々と一緒に過ごし、幸せを感じながら仕事や勉強も充実し、趣味も楽しめる。
私たちの生活を豊かにするウェルネスビジネスの可能性を一緒に探りましょう!

(掲載年度:2018年度)

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