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048-878-5536(入試広報課)  
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URL
http://www.urawa.ac.jp  

先輩の声

今の仕事のやりがい

筒井 優 さん / 総合福祉学科 / 社会福祉法人川口市社会福祉事業団勤務  総合福祉学部総合福祉学科  2012年度卒業

先輩

私が担当している養護老人ホームという施設は、介護を必要としているだけではなく特殊な事情で入居している方も多いのです。そのため、通常の介護よりも内面的なフォローが求められます。相手の状況をきちんと理解せずに話し始めても、信頼関係は決して築けませんから。いろいろと気配りの必要な職場ですが、自分なりに考えたアプローチ方法で利用者さんのブラスになれた時は、すごく達成感がありますね。いまの職場でたくさんの経験を積ませてもらって、いつかは相談員として働けたらと思っています。

(掲載年度:2018年度)

今の仕事のやりがい

梅津 美甫 さん / こども学科 / 埼玉県入間郡毛呂山町役場勤務  こども学部こども学科  2012年度卒業

先輩

私は現在、毛呂山町役場の住民課で働いています。国民健康保険や国民年金資格の切り替え業務を担当しているのですが、慣れない仕事のため最初は新聞等から情報を得て必死に学びました。窓口にいらした一人ひとりの方々に適切な対応を試みています。自信を持って対応できるようになると、町民の皆さんから頼られるようになります。今では、国民健康保険や国民年金以外のことでも私を頼って相談してくれる方も増えてきました。「誰かの役に立っている」を毎日実感できるのが、役場で働く一番のやりがいだと思います。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

学生一人ひとりを大切に

中村 泰治 先生 / 総合福祉学科 学部長

先生

「総合福祉」は、身体的・精神的・社会的・職業的・経済的なすべての面から、全人間的生活を支える福祉です。サービスを受ける人間を中心に、専門職同士、様々な社会機関が連携し、誰もが普通に地域の中で生活できる社会をめざします。総合福祉学部ではこのような人間を中心とした福祉のチームプレーについて、本学の関連施設 特別養護老人ホーム・スマイルハウスをはじめ、地域の様々な協力を得て実践的に学びます。すべての個性が輝く社会を求めて、学生一人ひとりを大切にした教育をめざしています。

(掲載年度:2018年度)

こどもと育つ

山口和孝 先生 / こども学部 学部長

先生

こども学部は「こどもと育つ」を教育理念として開学しました。命と自然を愛し人間の心に信頼を育むことのできる人間性と専門性の獲得を目指す学部です。こども学部にはたくさんの宝物があります。学部を愛する学生と教職員、ユニークな授業の一つひとつ、窓の外に広がる緑豊かな自然や生き物たち、親子のひろば「ぽっけ」から響き渡るこどもたちの明るい声、学生一人ひとりを大切にする教職員・・・。こども学部は、学生と教職員が力を合わせて、常に新しいアイディアを出し合い、みんなで取り組んでみる、その過程で何かが生まれ、皆が育ちあっていきます。ぜひあなたも仲間に加わってください。

(掲載年度:2018年度)

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