群馬医療福祉大学の先輩・先生の声

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TEL
0120-870-294(代)  
E-mail
nyushi@shoken-gakuen.ac.jp  
URL
http://www.shoken-gakuen.ac.jp  

先輩の声

在学生メッセージ

永瀬 麻貴 さん / 社会福祉コース / 2年 群馬県立桐生南高校出身

先輩

私は、社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取得するために、福祉の専門的分野の勉強を日々行なっています。それだけでなく、本学はボランティア活動が必修科目としており、さまざまな種類のボランティア活動をすることができます。ボランティア活動を通して、多くの方との関わりはもちろん、実際の福祉の現場を知り、よりいっそう将来に向けての経験を積むことができます。4年間で必要な知識や技術を身に付け、充実した大学生活を送りたいと思います。

(掲載年度:2018年度)

在学生メッセージ

干川桃香 さん / 看護学科 / 2年 群馬県立吾妻高校(現:吾妻中央高校)出身

先輩

看護学部は、アットホームでとても活気のある雰囲気です。勉強は専門科目が多く、毎日大変ですが、先生方が親身になって指導してくださるので、毎回の授業で新たな発見や考え方を学ぶことができ、とても楽しく勉強することができています。学年が上がると専門科目が更に増えるので、力を入れて取り組んでいきたいと思います。将来、信頼される看護師になれるよう、国家試験合格を目指して仲間とともに頑張ります。

(掲載年度:2018年度)

在学生メッセージ

島田恭弥 さん / 理学療法専攻 / 2年 群馬県立伊勢崎高校出身

先輩

理学療法士は、患者様にリハビリで携わる時間が長いので、責任が重く、コミュニケーション能力が必要な職業です。本学は先輩や先生方との距離が近く、質問や相談がしやすい環境なので、臨床の場で必要な知識や技術をしっかりと身に付けることができます。私は一人ひとりの患者様に親身になって接することのできる理学療法士を目指しています。講義の内容は難しいですが、最善のリハビリを患者様に提供するために、切磋琢磨しながら仲間とともに勉学に励んでいます。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

先生からのメッセージ

江原 京子 先生 / 学校教育コース

先生

将来、教員を目指す学生の教職に関する科目と教育実習を担当しています。担当している科目の1つに、教育原理があります。少々堅そうな科目名ですが、教育の思想、歴史、制度等々を柱に、普段当たり前に行なわれていることがじつはそうではないことを授業の中で学んでいきます。「答えはひとつではない、答えはないかもしれない」といった視点をもち、さまざまな角度から物事を捉える力を養うことで、多様なニーズをもつ子どもたち一人一人に寄り添う教員になって欲しいと考えています。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

鶴田晴美 先生 / 看護学科

先生

私が授業をとおして感じることは、看護の対象をイメージすることのできる人は、学びが深いということです。看護は、看護者自身の身体と五感を集中し、その人の傍らにいて、よく聴いて、人の皮膚を介して触れることによって、病気の苦悩や不安、不快感を軽減していきます。そのため、安全で安楽な実践が必須となります。学生の技術演習は“模倣”からですが、思考しながらの練習と臨地実習経験を経て“回復過程を整える力を促す”日常生活援助技術を提供できる看護学性への成長を目指しています。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

山口智晴 先生 / 作業療法専攻

先生

作業療法士は、単に身体や精神などの機能の改善を図るだけでなく、その人が自分らしく生きられるようなサポートをさせていただくお仕事です。医学が進歩し、技術が進歩しても治せない病気やケガはありますし、障がいが残ることもあります。そして人間にはいつか最後があります。対象者のさまざまな人生に触れることができるこの仕事は、とても奥深く素晴らしい仕事です。大学生として専門分野の勉強だけでなく、幅広い分野の知識に触れ、チャレンジをしてください。

(掲載年度:2018年度)

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