郡山女子大学の先輩・先生の声

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0120-910-488(入学事務・広報部)  
E-mail
nyushi@koriyama-kgc.ac.jp  
URL
http://www.koriyama-kgc.ac.jp  

先輩の声

社会の一員として、人間的にも成長したい。福祉の仕事に就くために積極性や責任感を持ち挑みたい

関川 眞子 さん / 福祉コース / 岩手県立福岡高校

先輩

将来、人と人がつながり合う福祉の仕事に就きたいと思い郡山女子大に進学
しました。福祉コースは、福祉について専門知識を学び、学んだ知識を活かしながら実習する、また実習を活かしながら生活や勉強をするといった循環の中で、積極性や自覚が生まれます。社会の一員として、高齢者問題、貧困問題、地域福祉についても自分の考えを持ち、ひとり暮らしやアルバイトをすることで人間的にも成長したいと考えています。本学科は、先生方が学生一人ひとりにわかりやすく教えてくださり、相談にものってくれることが魅力です。私は、介護福祉士・社会福祉士の資格を取得し、医療ソーシャルワーカーとして病院に就職したいと考えているので、積極性や責任感を持って臨みたいと思っています。

(掲載年度:2018年度)

家政学を学び女性の視点から建築を考える。「女性に頼んでよかった」と思われる住宅を設計したい

桑名 祐希 さん / 建築デザインコース / 福島成蹊高校

先輩

女性の感性だからできる建築を実践したいと思い入学しました。建築の歴史や工法や部材などを勉強することで、基礎となる構造がわかるようになってきました。普段は見ることのできない建設中の建物を見ることも貴重な体験です。先生方のアドバイスをいただきながら、自分で思い描いた建物を設計することは何より楽しいです。女性の視点から使い勝手のよい設備や家具を考えたり、芸術鑑賞講座で絵画や音楽に触れることが設計のヒントになったり、建築を学ぶことで周りの景色が違ったものに見えるようになりました。建築の分野はまだまだ女性が少ないので、自分の知識を高め、就職をしたら実績と経験を積み、「女性に頼んでよかった」と思ってもらえる住宅を設計することが夢です。

(掲載年度:2018年度)

将来、栄養教諭として小学校で働き、いずれは発展途上国の子どもたちの力になりたい

大場 未來 さん / 食物栄養学科 / 秋田県立由利高校

先輩

郡山女子大を選んだのは、栄養教諭の資格取得ができることと管理栄養士の受験資格を得られることが大きいです。授業内容は難しいものもあるため、いつも一番前の席に座り、友達と切磋琢磨しながら勉強しています。学んでいくうちに、栄養についてはもちろん、人体にも興味を持つようになりました。体が動く仕組みや病気になる原因などが栄養学とつながっていて、なるほどと納得させられます。郡山女子大の魅力のひとつは、教養講座が本格的で「一流のもの」に触れる機会に恵まれていること。ここで得た貴重な経験は社会人になった時にきっと役立つはずです。私は将来、管理栄養士の免許を取得して栄養教諭として小学校で働き、そしていずれは発展途上国の子どもたちの力になりたいと考えています。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

この場所で育んだ関係は、あなたをずっと励ましてくれます。

熊田伸子 先生

先生

 大学進学率が現在のように高くなったとはいえ、さまざまな事情で進学をあきらめている人も多くいることでしょう。大学に進学できる人は恵まれた環境にあるのですから、勉強はもちろん、学生だからこそできる、サークル活動やボランティア活動など積極的に参加して自分を大きく育ててほしいと思います。
 そして目標が出来たら、万一在学中にそれを見失っても、すぐにはあきらめないこと。私が知る卒業生の中にも、在学中、人前での発表になじめず、一時は大学に来られなくなった人もいました。その時は本人との話し合いなど支援を続けた結果、再び通ってくれるようになりました。人柄の良さと本人の努力もあって、その後はもみじ会(研究成果発表会)でリーダーになたり、実習先で高く評価されたりと活躍。現在は勤務先の高齢者福祉施設で生活相談員として利用者さんやご家族から頼られる存在です。また、学生がその施設で実習する際の指導者も務めてくれています。
 このように私たちが学生一人ひとりを手厚く支援するのは、創立者から続く「女性が自己を磨き、成長する場」という考えがあるからでしょう。卒業後もこちらから手を差し伸べる機会はありますし、卒業生同士も学年・学科を超えて交流を深め、お互いを支え合い、励まし合う関係が続いていくのです。

(掲載年度:2017年度)

悩みは抱え込まず、いろいろな相手に相談すると楽になりますよ

郡司尚子 先生

先生

 私が学生に伝えているのは「今を大切に。夢に実現は、今の自分の努力によって決まる」という言葉。食物栄養学科の授業のほとんどは管理栄養士資格取得にも直結しており、将来就く専門職にも必要なことばかり。だから毎日の積み重ねがとても重要なのです。
 ただ資格取得のために頑張っている学生も、自分の将来像が明確な人ばかりでなく、不安を抱えている人もいます。そんな時は一人で悩みを抱え込まず、いろいろな相手に相談してみるよう勧めています。郡山女子大学は先生との距離が近く、食物栄養学科の教員は、病院や行政の栄養士、栄養教諭など経歴も多彩。それぞれの意見を聞くことで、自分の未来像がイメージしやすくなります。実際私たちに持ち込まれる相談は進路や勉強のことだけでなく、プライベートなど多岐にわたります。普段はメールやSNSが中心の学生が、大事なことは直接話に来てくれるのも嬉しいです。私は学生が相談に来た際は、仕事の手を止めて彼女たちの目線で話に耳を傾けるよう心掛けています。少しでも相手のことを知り、解決策を見出す手助けをしたいと思うからです。

(掲載年度:2017年度)

資格を持って働き続ける女性の柔軟さとたくましさを知ってほしい

岡部聡子 先生

先生

 何を軸に仕事をするのか。働く意味を私はよく自分に問いかけます。最初は看護師という命を救う仕事を選び、海外ボランティアで食と健康の重要性を実感して管理栄養士に。その管理栄養士の魅力を多くに人に伝えたいと思って、今は大学教員になったのです。
 このように社会での選択肢が広がるよう、在学中は自分の可能性を見出し、自信をつける期間にしてほしいと思います。座学以外に、企業との共同企画でメニュー開発をしたり、自分たちが作った給食を学内の食堂で提供したりと実践を多く経験するのも、さまざまな可能性と出会う機会を作ってほしいからです。
 また、卒業研究のテーマで迷った学生には、栄養士の取材企画なども担当してもらいます。これはレポート提出で最後までやり遂げる力を養うとともに、過去には青年海外協力隊や刑務所の栄養士に取材するなど、あまり知らなかった仕事内容に触れ、「栄養士にはいろいろな可能性がある≒自分たちの未来は明るい」と実感してもらう機会にもなっています。
 結婚し、子どもを産み育てる中でも、資格を持って働き続ける女性の柔軟さとたくましさ。「普通の子が資格を得てプロになる」ことで広がる可能性を、若い人たちにも伝えていきたいと思っています。

(掲載年度:2017年度)

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