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先輩の声

様々な経験がアスレティックトレーナーという職業に繋がる。

杉山 一博 さん / スポーツトレーナー・コース / 4年:宮城県明成高等学校出身

 私は高校まで11年間、体操競技をしていました。高校に入ってからは怪我をすることが多く、満足な結果を残すことはできませんでした。将来のことを考えたとき、選手をサポートする人になりたいと思い、アスレティックトレーナー(AT)という職業に興味を持ちました。そして資格取得カリキュラムがあり、施設が充実している仙台大学へ入学することを決めました。
 入学後はAT部に入部し、第四体育館にあるATルームでアスレティックリハビリテーションの補助やテーピングなどを学び、実際に運動部へ帯同して緊急時に対応したり応急処置をしたりしています。2,3年生の時に参加したハワイAT研修では、スポーツ先進国で働くATの方々や現地の学生と交流する機会があり、たくさんのことを学びました。仙台89ersでのインターンシップでは、実際にプロの現場で活躍しているATの方と関わるという貴重な経験をしました。授業では専門的な知識を学べるので、ATの勉強に集中して取り組むことができています。
 今後はATとして働くために日本体育協会公認ATの資格取得を目指すとともに現在帯同している運動部を精一杯サポートしていきたいと思います。

(掲載年度:2018年度)

授業を通して、あらためて食事の大切さが分かりました。

山田 未来 さん / 運動栄養学科 / 4年:青森県青森北高等学校出身

 私は高校時代陸上競技部に所属していました。当時肉離れなどの怪我を起こしてしまうことが多く、接骨院に頻繁に通っていました。接骨院の院長さんから「水分不足が原因で肉離れになることもあるんだよ。」「怪我が治った後は食事のケアも重要になってくるんだよ。」などというような食事のアドバイスをもらいました。私は運動と栄養に関連性があることを知り、栄養の基礎や運動と栄養の関連性について学びたいと思うようになりました。東北地方唯一の体育大学である仙台大学の運動栄養学科の入学を決めたのは、こうした理由からです。
 私は現在、運動栄養サポート研究会に所属し、陸上競技部の選手の人たちに栄養面からのサポート活動を行っています。体組成測定を実施してコンディションや身体作りの参考にしてもらったり、料理教室や食事調査を実施して競技パフォーマンスを向上するための食事についてアドバイスをしています。選手との距離が近く、選手から「サポートのおかげで記録が伸びたよ!」などと感謝されるとやりがいを感じ大きな達成感があります。
 私は、授業を通して食事で口にするものによって私たちの身体が作られていることや健康になれることを学び、改めて食事の大切さが分かりました。将来は食事から人を健康にして笑顔になってもらえるような仕事をする栄養士になりたいと思っています。みなさんも運動栄養学科で運動や栄養についての知識を学んでいきましょう!

(掲載年度:2018年度)

保健体育の教員をめざして、勉強も部活も一生懸命。

最上 朝香 さん / スポーツ情報マスメディア学科 / 4年:秋田県湯沢翔北高等学校出身

 私が仙台大学を選んだ理由は、保健体育の免許取得のための勉強が出来る事と、バスケットボールに真剣に取り組める環境があったからです。また、情報戦略に使用する電子機器の使い方等を学びたいと思って入学しました。
好きな授業はデータ分析・活用演習やスポーツ情報戦略論演習等のこの学科でしか受けられない授業です。日本代表のアナリスト経験をした先生など、経験豊かな先生方から実体験をもとにした分析方法やフィードバックの仕方等を学びました。
この大学に入学して、現在の活動のサポートもしてくれるし、将来に向けての活動のサポートもしてくれる点が入学して良かったと思える所です。女子バスケットボール部に所属していますが、運動栄養学科による栄養面でのサポートやトレーニングセンターでのトレーニング指導、AT部によるフィジカル測定等のサポートを受けています。また、将来、保健体育の教員を目指している人には教職支援センターでの学習相談や過去問提供、勉強を分かりやすくするDVDの視聴等ができます。
大学生活は自由な時間をどのように使うかを選択出来る所が魅力だと感じます。私は、空き授業の時に体育館へ行って自主練習をしたり、図書館へ行って新聞を読んだりしています。自由な時間をどう過ごすかによってより濃い学生生活を送れると思います。
 将来の夢は情報分析技術を持った保健体育の教員になる事です。現在の目標は、バスケットでインカレへ出てベスト8までいくことで、教員採用試験の勉強もしなくてはいけないため毎日がとてもハードですが、その分頑張り甲斐があるので充実していると感じます。

(掲載年度:2018年度)

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