北海道情報大学の先輩・先生の声

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0120-83-4411(広報室)  
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koho@do-johodai.ac.jp  
URL
http://www.do-johodai.ac.jp/  

先輩の声

先生と学生の距離の近さが魅力の一つ。経験に裏付けされた貴重な知識と経験を得られます。

斉藤 洸紀 さん / システム情報学科 / 2015年3月卒業

先輩

潟hワンゴ 勤務
企画開発エンジニア

学生時代は、仲間とアプリ開発などのものづくりの企画を立てて自由に活動していました。在学中で最も印象深いことは、先生と授業以外の場で交流した「ふらっとルーム」での思い出です。そこは「先生と仲良くなろう」というふれこみで、校内の自由スペースとして開放されていました。自分たちの活動の場として通うようになってのですが、先生たちが気さくに質問などに応じてくれたおかげで、学生も多く毎日賑わってました。情報大の魅力の一つは先生の親身さにあって、その気になればいつでも貴重な知識と経験を吸収できるというのを実感しました。
また、そうした自主活動を応援するムードがあるのも情報大のいいところ。学生も皆、そのムードに背中を押され、何かに挑戦しようと目を輝かせていた記憶があります。

現在、企画開発エンジニアとして情報大で身につけたものは大いに役立っています。積極性や行動力もそうですが、学びの面では、基礎固めをできたのがよかったと思っています。基礎がないところに応用力は生まれません、それは社会に出て必ず実感することなので、みなさんにもしっかり取り組むことをお勧めします。

(掲載年度:2018年度)

熱心に指導してくださった先生に感謝。現場で求められる知識と考え方は学生時代に鍛えられました

鳴海 彩香 さん / 医療情報学科 2011年3月卒業

先輩

旭川医科大学病院 勤務
経営企画課 診療情報管理係
診療情報管理士

私の仕事の中心は退院時要約(サマリー)の管理です。サマリーは患者の入院時の様子から治療の内容、経過、現状までを担当医がまとめた書類で、退院後の外来担当医への情報伝達媒体であると同時に、医療の質や効率の向上のために病院が活用する資料でもあり、この取り扱いは診療情報管理士の重要な業務の一つです。
当院は診療科が多く入退院も頻繁でサマリーのやりとりも連続、ミスは許されない中、責任感と使命感を持って取り組んでいます。現場で求められる、その知識と考え方は情報大で随分鍛えられました。授業、ゼミ、それ以外でも先生は熱心に指導してくださいました。実は、大学生になるまでこの仕事をよく知らなかったのですが、先生の経験談など、知るほどに引き込まれました。もっと聞きたかったと今でも思うくらい。

恵まれた環境のもと、友人と楽しく過ごす一方で、やるときはやると勉強にも一生懸命打ち込み、そのメリハリに大きな充実感を得ていたのを記憶しています。

(掲載年度:2018年度)

大学で培った技術と知識を生かし、ユーザーとクライアントを円滑に繋ぐウェブ制作に携わってます

海老澤 萌子 さん / 情報メディア学科 メディアデザイン専攻 / 2016年3月卒業

先輩

鰍kIFULL 勤務
LIFULL HOME'S事業本部 新築戸建事業部 UXユニット
企画・制作グループ

日本最大級の不動産情報サイトを運営する会社で、サイトの開発に携わっています。大学時代の学びを生かせる領域も多く、入社半年でスマホ版サイトのリニューアルという大型プロジェクトにも参加できました。ただ、やはり学びと実務は違います。大学のゼミでも企業とコラボしたウェブ制作を多数経験しましたが、実務ではサイトをいかにユーザーに活用してもらうかという結果まで意識しなければいけません。コードを何度も書き直したり大変なこともありますが、その分ユーザーからのリアクションが良いととてもうれしいですね。

北海道は大好きですが、就職は当初からIT業界の大手が揃う東京と決めていました。情報大の友人にも東京に就職した人が複数いて、みんなと集まりおしゃべりするのが一番リラックスできる時間です。学生時代の友人は一生モノ。何より同じ興味や目標を持つ人が多く集まる情報大だからこそ、そんな友情が築けたのだと思います。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

ITで新しい魅力を創り出す「デジタルビジネス」で嫁を実現してください

明神 知 先生 / 先端経営学科

先生

デジタルビジネスとは、社会のあらゆるところにコンピュータが入り込んだ時代の全く新しいビジネスのこと。人生百年時代に必須の変革する能力を育成します。「デジタルビジネス論」「ICT入門」「ビジネスアプリケーション」「自己発見ゼミナール」といった基本科目。さらには経営課題を情報技術の活用で解決する「情報システム学概論T・U」というデジタルビジネスの核心を、学習者適応型e-ラーニングによって各自のペースで着実に学びます。
その上でコースごとの具体的な事例で専門科目を学びます。学んだ専門知識を実践する場として4年間の一貫した少人数のゼミ方式のプロジェクト学習(PBL)で主体的な問題解決能力の開発と定着を図ります。

(掲載年度:2018年度)

IT技術を駆使し、病院経営および健康情報等のデータ管理・活用ができる人材を育成します

高橋 文 先生 / 医療情報学科

先生

「医療」を支える人材に求められる資質・スキルは、IT操作技術、正確性、責任感、コミュニケーション力です。IT操作技術はデータベース化、情報の管理・分析を容易にし、医師やメディカルスタッフの業務に活用されます。データを正確に管理し、分析することで医療の質を高め、安全な医療や病院の健全経営に貢献します。また、食と健康に関する情報も医療情報です。健康寿命の延伸や生活習慣病の予防・重症化防止は医療制度改革の重要項目です。『医療、情報、食と健康』を学べる特色ある当学科で大学生活を始めませんか。

(掲載年度:2018年度)

ゲームやアプリの技術とデザインを理解してその発展を探ります。

向田 茂 先生 / 情報メディア学科

先生

情報メディア学科では、さまざまなメディア(媒体)を通して、情報をうまく伝える方法や仕組みを学びます。情報をうまく伝えるとは、考えや思いを正しく伝えるということです。情報を正しく伝えるには受け手が情報に関心を持ってくれなければいけません。そのためには、かっこいいキャラクターやきれいな映像、素敵なストーリーなどの魅力的な情報が必要です。しかし、魅力的な情報があっても、それを伝える手段がなければ伝えることはできません。
メディアテクノロジー専攻では、ゲームやアプリなどの情報を伝える手段を作り出す技術を学ぶとともに、デザインを理解し、発展させられる技術者を養成します。授業では、プログラミングなどの演習で基礎を学び、その後、グループで実践的な課題に取り組むプロジェクト学習へと発展します。
人の役に立つ情報、人を笑顔にする情報、そんな情報を伝える技術を学びたい人の入学を待っています。

(掲載年度:2018年度)

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