星槎道都大学の先輩・先生の声

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0120-870205(代)  
E-mail
nyushi@dohto.ac.jp  
URL
http://www.seisadohto.ac.jp/  

先輩の声

目標に向かって頑張る人をサポートしてくれる環境です。

須藤 彩香 さん / 社会福祉学科 / 北海道文教大学明清高等学校出身

先輩

社会福祉士の国家資格を取得し、卒業後は福祉の現場で働きたい。
一人でも多く相談者の悩みを解決し、それぞれの幸せが実現するよう支援していくのが私の将来の目標です。
最初の一年間を星槎道都大学で過ごしてみて社会福祉士になるための力が少しずつながら着実に自分のものになっている実感があります。授業で基礎知識が身につくと、社会福祉の考え方や実践方法がよく理解できるようになってきました。
他の授業の理解度も高まり、社会福祉の勉強がぐっと面白くなってきたこの頃です。
毎日の授業の場だけにとどまらず、時間の都合のつく限り、先生方が研究室でも学生の質問に答えてくれますし、勉強上のアドバイスもしていただけるので、学びたいことがしっかりと学べる環境ですね。
将来の仕事につながる勉強はそれぞれに大変でしょうが、頑張る気持ちがあるのならサポートしてくれる人が必ず周囲に見つかります!

(掲載年度:2017年度)

将来へと羽ばたく力を養えている実感があります。

鵜沼 黎 さん / 建築学科 / 岩見沢西高等学校出身

先輩

この大学を志望したのは、ちょっとユニークな位置づけの建築学科に興味を持ったからです。
ほかの大学では工学部にあることが多い建築学科ですが、星槎道都大学では美術学部にあります。
建築とあわせて関連するデザインも学べる点に魅力を感じました。
建築やデザインといった分野の勉強では、とくに作品制作などで細部も大切にしなければなりません。
ですから、この大学のように少人数でじっくりと学べること、そして先生方に質問や相談をしやすい環境であることは重要です。授業や課題に取り組むことで、図面の書き方など建築士に必要な知識は身につけられたと思います。
また、建築デザインを見る目や、それを自分で生み出す力も養えているように思います。
将来は、やはり建築関係の仕事が目標です。
建築士としてゼネコン、建設会社に就職し、設計士や建築職人など現場で働く多くの人たちと出会いたいです。
そこでの様々な交流を通じて自分自身を成長させられるといいですね。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

あらゆることを経営学的目線で見る力は、 社会で活躍するとき大いに役立つ。

信濃 吉彦 先生 / 経営学部 教授

先生

世の中でいま起こっていることや歴史上のできごとを経営学的目線で見てみると、とてもおもしろい! 私は学生たちにそんな観点をはじめ、経営をいかにわかりやすく教えられるかを考えながら授業やゼミを展開しています。
例えば、バレンタインデー。日本人は、なぜこんなに盛り上がるのか。仕掛けたのは誰か。そんな身近なことから地球の温暖化、世界中の名だたる暴君のことなど一見、経営学とは無関係なテーマ・雑学を取り上げます。学生たちは、最初はわからない。わからないから調べる。調べながら少しずつ理解していく過程がおもしろくなっていきます。そして、自分なりの意見をまとめられるようになります。問題意識をもってテーマを提起し、自分の意見を発言する能力は、卒業論文や社会で活躍する際に大いに役立ちます。

(掲載年度:2018年度)

人の役に立ちたい。そう願う学生たちと共に成長し、 探求を深めていく。

上原 正希 先生 / 社会福祉学部 教授

先生

私たちが支援するクライエントは、同じ病気や障がいをもっていたとしてもニーズは多様です。家族との関係、病状、本人の希望などあらゆる条件が違っていますから、100人いれば100通りの支援策が考えられます。また、たとえ良い結果が得られたとしても、もっと良い方策はなかったのかと常に考える姿勢が大切だと私は感じています。
支援策の引き出しを少しでも多くするにはどうすればいいのか!? まずは専門知識と技術をしっかり身に付けることです。さらに、現場での経験が積み重なっていくことで、その人独自の「引き出し」が増えていきます。ソーシャルワーカーは、疾病や障がい名を聞いてマニュアルで対応できる仕事ではありません。相手のために何ができるかを求め続けることで、あらたな支援策が生まれてきます。
人のために役立ちたい。人と共に成長したい。そう願う学生たちと、私も本気で向き合い、私がもっているすべてを伝えていきます。一緒に、探求していきましょう。

(掲載年度:2018年度)

個性を伸ばし、専門性を身につけよう。 それは頼れる人生の羅針盤になる。

中島 義博 先生 / デザイン学科 教授

先生

デザイン学科では、どんな学生も歓迎します。手先の器用さや美術経験、学力や社交性といったものを求めてはいません。ただひとつだけ「美術が好きで、制作したい」という気持ちがあればよいのです。学生には、4年という時間をかけて、自立した制作姿勢と確かなスキルを持つようになってほしいと思っています。そして、それぞれのやりたいことを追求してもらいたい。
大学での制作経験を職場で直に活かせる卒業生もいる一方、事務職や販売職のように制作経験が仕事に直結しない場合もあります。しかし、美術制作のスキルとセンス、やる気と完成の喜びの経験は、どんな職種に就こうと、生きるための武器となります。身に備わった高い専門性と個性は人生の羅針盤です。

(掲載年度:2018年度)

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