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愛知県 私立専門学校
名古屋ユマニテク調理製菓専門学校

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先生・先輩

先輩の声

入学前は、自分ひとりで調理をできれば気楽でいいと思っていたけど・・・

  • 嶋田 優奈さん
  • 愛知県立吉良高校 出身 調理師専科 2021年度卒業

●ホテルシェフを目指した理由は?
入学して気づいたのは、みんなで同じものを作るのが楽しいということ。
入学前は、自分ひとりの方が気楽でいいと思っていたけど、やってみたら無理!
それよりも「あれお願い!」「OK♪」「これやっとくね」というやりとりの中で調理をすることが楽しいです。
学科長の鈴木先生は、ホテルの元総料理長。
ホテルでは人と連携して調理をすることが大切だと聞いて、ホテルで働きたいと思うようになりました。
●西洋料理はどんなことがおもしろい?
西洋料理の道に進みたいと思ったのはドラマの影響もあります(笑)
でもそれだけじゃなくて、「終わりが見えない」のがおもしろいから。
スティックセニョール、チコリ、ポロネギなど、野菜だけでも知らなかった食材がいっぱい。
レシピもサービスも、奥が深いんです。もっと知りたい!と思っています。
●将来の夢は?
フレンチのシェフになって、長いシェフハットをかぶりたい!そしていつかはホテルの総料理長など責任ある仕事に就きたいです。

(掲載年度:2019年度)

高校卒業の段階では製菓が自分に合っているのか判断できなくて…

  • 安藤 優汰さん
  • 岐阜県立東農実業高校 製菓製パン本科 2021年度卒業

●志望動機は?
家族の誕生日ケーキを買いに行った洋菓子店でショーケースに並ぶケーキを見て、こんなキラキラしたケーキを作れる職人になれたらと思ったのがきっかけです。
●ユマニテクにしたのは?
洋菓子だけでなく3分野をバランスよく学べるからです。
高校卒業の段階では、成果が自分に合っているのか判断できなくて…。
ユマニテクで幅広く学んで決められればと考えました。
●お菓子作りって難しい?
実習ではうまくできるときもあれば、イマイチなときもあります。
それでも持ち帰ったケーキなどを家族や友達に食べてもらって「おいしい!」と笑顔になるのを見ると、次はもっと頑張ろう!と思います。
●ユマニテクの先生って?
入学前には職人気質というか上から目線の厳しい先生もいるのかなと思っていましたが、若い先生が多くとてもフレンドリーです。
いつも私たちと同じ目線で接してくださるので、ノビノビと学べます。
●将来の夢は?
洋菓子はもちろん、パンも面白くて迷ってます。
そこで休日に気になる洋菓子店やパン屋を訪問。もう20件以上は回っています。2年次も幅広く学んで、自分の進むべき道を見極めたいと考えています

(掲載年度:2019年度)

学生時代に続き、再びコンテストで1位に。 磨いた技術で、おいしいケーキを作っています。

  • 久保田 恵美さん
  • 長野県立下伊那農業高等学校出身 製菓製パン本科 2013年3月卒業 ヴァイス ベーレン勤務

私はオープニングスタッフとしてこのお店に就職しました。
開店当時は販売の仕事が中心で、新しいお店のファンになっていただけるように、笑顔の接客を心がけました。最近では顔なじみのお客様も増え、遠方からわざわざ来てくださるお客様もいらっしゃいます。
学生の時は中部洋菓子技術コンテスト大会学生クラスに出場し1位(会長賞)を受賞したり、充実した日々を過ごしていました。

私は就職後も技術を磨くために毎年コンテストに参加し続け、2016 年はA クラスに初参加。再び1 位(愛知県知事賞・会長賞)をいただくことができました。
これからも技術に磨きをかけ、お客様を笑顔にできるケーキ作りに励みたいと思います。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

40年以上ホテルで研ぎ澄ませた技を伝えます。

  • 鈴木 博明先生

SNSやネットなどの情報で、調理はとても身近になりました。しかし、確かな調理技術がなければ、お客様を心から笑顔にすることはできません。私は40年以上ホテルで培ったプロの調理技術を、調理師専科で学ぶみなさんへ伝授しようと思います。その力を礎に調理業界で思う存分活躍してください。期待しています。

(掲載年度:2019年度)