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先生・先輩

先輩の声

働きながら学んで 憧れのアパレル業界へ

  • S・Tさん

働きながら学ぶ制度なら、昼間は大好きな洋服に囲まれて仕事をして、夜間はショップについて深く勉強できるので、東京への進学を決めました。体力的な心配もありましたし、自分に仕事と勉強の両立がこなせるか不安はありましたが、慣れてしまえば1日がとても充実していて楽しかったです。学校で仕事の出来事などについて、友だちと話せるのも安心感につながりました。
昼間はアパレルのショップスタッフとして経験を積みました。仕事の内容はさまざまですが、主に売り場管理と接客を担当しました。たくさんの方といろいろな話ができて毎日楽しかったですし、仲の良いお客様もできて、覚えてくださったり、声をかけてくださったり、とてもやりがいを感じる仕事で、貴重な経験ができたと思います。
学校で学んだことを職場ですぐに活かせるし、職場での出来事を学校で共有できるところが働きながら学ぶ制度のいいところだと思います。仕事をしながらいろいろな資格をとることもできましたし、自分の力で学校に通えたことが自信になっています。

(掲載年度:2018年度)

簿記について深く学んで 目標だった銀行への就職を実現

  • A・Fさん

高校時代に簿記の勉強をしていて、もっと簿記の勉強をしたいし、いろいろな資格を取りたいと思い進学しました。日商簿記2級はどうしても取りたかったので、アルバイトも減らして家でずっと勉強していました。
銀行で働きたいという希望が強かったので、内定をもらったときは嬉しかったです。面接練習などもかなり細かいところまではっきり指導してくれたし、丁寧にやってもらえたので面接試験が苦にならなかったです。
簿記の資格は過去問題を中心にきちんと勉強を続けていけば取れると思います。アルバイトも就活に向けていい経験ができますので、ひとつのアルバイトを長く根気強く続けることが自分のためになると思います。

(掲載年度:2018年度)

公務員試験 1年合格

  • K&Tさん

《東》警察官になりたいと思ったきっかけは何かありましたか?
《Tさん》小さな頃からの憧れがありました。女性の警察官ってすごくカッコイイなって。 いろいろ調べていくうちに、埼玉県警の少年課の取り組みに感動して、体験セミナーにも参加したんです。 それから、警察官になるなら埼玉県警に行きたいと思うようになりました。
《Kさん》私は、警察官って小さい子供でも知っているような特別な仕事だし、やりがいもありそうだなって感じて。 自分も社会人として働くならそういう特別な仕事に就きたいなって希望はずっとありました。
《東》実際に働きながら公務員試験の勉強をするのってどうでしたか?やっぱり大変だったでしょう。
《Kさん》大変でした(笑)。大変でしたけど、職場の皆さんが明るくて優しいので楽しかったです。いい経験してるな、という実感もあって。
《Tさん》入学前は、仕事と勉強の両立って本当にできるのかな、この生活で本当に公務員試験に合格できるのかなって不安はあったんですけど、慣れてくると、 自分なりに勉強を続けられるようになりました。学校のテキストがわかりやすかったので、基礎からきちんと力がついたと思いますし、 1年目で合格もできて、正直驚いてます(笑)。
《Kさん》私も驚きました(笑)。1次試験に合格したときには、これはすごいチャンスだと思って、2次試験に向けて頑張りました。
《東》2次試験の対策は面接練習に力を入れたのかな?
《Kさん》面接練習もやりましたし、過去に受験した先輩方の受験報告書も参考にしました。 あと、面接対策の参考書を自分で買って読んでたんですけど、担任の先生に、そういう本は読まず《東》2次試験の対策は面接練習に力を入れたのかな?
《Kさん》面接練習もやりましたし、過去に受験した先輩方の受験報告書も参考にしました。 あと、面接対策の参考書を自分で買って読んでたんですけど、担任の先生に、そういう本は読まずに自分の言葉で話せるように考えなさいって言われて(笑)。
《Tさん》私も先に自分の言葉で話せるように考えなさいって言われて(笑)。
《Tさん》私も先生に同じことを言われました(笑)。不安だからどうしても読みたくなるんですが、読まずに自分で考えたことが良かったかな。

(掲載年度:2018年度)

先生からのメッセージ

少人数制での個別指導が特長です

  • M先生

少人数制の学校で、学生一人ひとりに対する個別の指導を大切にしています。なんでも質問できる、なんでも相談できるような環境があるのが、本校のいちばんの特長だと思います。検定試験や就職活動など、乗り越えなければならない壁がたくさんありますが、みんなで一緒に乗り越えていきましょう。

(掲載年度:2018年度)

社会に出て自立できるように

  • W先生

みなさんはやがて社会に出て、「社会人」として自立しなければなりません。そのためにも、どんな業界に就職するのか、どんな企業に就職するのかがとても重要になります。学生ひとりひとりの個性や適性を見ながら、みなさんにとって一番いい就職を実現できるよう、担任の先生と協力しながらバックアップしていくのが、私たちキャリアサポート室の役割です。
まずは何でも相談してください。履歴書の書き方も、個別の面接指導も、何度でも相談にのります。少しずつでもいいから、一緒に目標達成に向けてコツコツ頑張りましょう。

(掲載年度:2018年度)