大学・短大・専門学校の情報を掲載!中学・高校生、大学編入、社会人、日本語留学生のための進路情報サイト

三重県 私立短期大学
鈴鹿大学短期大学部

TEL
0120-919-593(入試広報キャリア課)
E-mail
nyushi@suzuka.ac.jp
URL
http://www.suzuka-jc.ac.jp
school

先生・先輩

先輩の声

文系出身のためゼロから始めた理系の勉強。調理実習の連続でカロリー計算もお手のものに

栄養士の仕事に興味をもったのは、管理栄養士をしている親戚からいろいろと話を聞いていたのがきっかけです。たいへんな仕事ではあるけれども、同時に人の健康を支えるやりがいのある仕事だと教えられました。文系出身の私にとって、生物学や生化学など理系の勉強はゼロからのスタートで苦労しています。でも調理実習はぐんぐん腕前が上がっていくのが楽しくて、今ではカロリー計算もお手のものです。

(掲載年度:2020年度)

2年間で集中して学べる短大を選択。発達の程度に応じた保育の大切さを知る

近所の小さいこどもたちとよく遊んでいたこともあって、自分には保育士や幼稚園の先生が適職だと思い、2年間で集中して学べる短大を選択しました。ユニークな先生ばかりで、特に造形の授業がお気に入りです。保育園での実習では、年齢がひとつ違うだけでハサミやクレヨンの使い方に大きな差があることに気づきました。発達の程度に応じてこどもが興味をもつような造形活動を考える大切さを学びました。

(掲載年度:2020年度)

運動能力を高めるスポーツ栄養学を究めて、スポーツに強い栄養士をめざす

現役サッカー選手(ヴィアティン三重レディース)である私にとって、運動能力を高めるスポーツ栄養学は身近な存在ですが、知れば知るほど奥が深いものです。「何を、いつ、どれだけ、どのように摂取するか」は競技によっても、またポジションによっても大きく異なります。将来はアスリートに栄養指導ができる栄養士として技術と栄養の両面から支援していきたいです。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

自分が考案した商品や企画を実現!多くの人に喜んでもらえて感激

鈴鹿市内の和・洋菓子店と、新しい商品を共同で開発しました。和菓子店「大徳屋」とのコラボでは、2種類の和菓子を開発し、商品販売も体験。洋菓子店「milk」とのコラボでは、鈴鹿さんのかぶせ茶をしようしたパウンドケーキやシュークリームなど4品を考案・商品化し、パッケージのデザインも手掛けました。自分たちが考案した商品をお客様が喜んで手に取る姿を見て、学生たちは大きな感激に浸っていました。

(掲載年度:2020年度)

体系的な教育実践のための幼稚園・小学校連携を知る

これまで「遊び」の場とみなされていた幼稚園ですが、最近では遊びを通じて「学び」の基礎を培うところとして認識がかわりつつあります。幼稚園教育と小学校教育が連携することで、幼児期の経験・活動と小学校の生活や学びが相互につながり、切れ目なく体系的な教育実践が可能となります。この授業では、幼少接続期の教育の計画・指導について幼稚園と小学校教諭の両方の立場から学びます。

(掲載年度:2020年度)

こどもの成長過程を学び、広い視野をもってこどもを支える人材に

短期大学部こども学専攻では、2021年度入学者から小学校教諭二種免許状が目指せるようになります。このことにより、こども学の多くの授業では、保育園、幼稚園のことだけでなはなく、小学校のことも学べるようになります。つまり、生まれてから小学校を卒業するまでのこどもの成長過程が学べます。広い視野をもってこどもを支えていく人材を目指しましょう。

(掲載年度:2020年度)