IPCペットカレッジ名古屋本部校の「単位制本科 総合課程ペット総合科 ドッグトレーナーコース」詳細

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IPCペットカレッジ名古屋本部校 「単位制本科 総合課程ペット総合科 ドッグトレーナーコース」詳細

共学2年制 [昼]

単位制本科 総合課程ペット総合科 ドッグトレーナーコース

単位制本科 総合課程ペット総合科 ドッグトレーナーコースの学び

学部・学科・コース情報

ドッグトレーナーのすべてを学ぶカリキュラム

私たちが目指すドッグトレーナーとはまず「犬の立場で考えられる人」であること。そのためには犬の習性や行動を理解し、犬を犬として受け止める姿勢が必要です。犬のも人と同じように感情があります。例えば「叱るとうちの子は涙を流してベッドにもぐりこんでしまうの・・・」いいえ、この見方は間違っています。これは犬を人として受け止めている人の意見です。犬の社会でも下位の犬がリーダー犬に叱られることがあります。では、叱られたことを素直に受け入れた犬はどんな行動をとるのでしょう?しっぽを振ってそばにぴったりくっつき、一生懸命「なんでも言うことをきくよ!教えて!!」と、アピールしてきます。私たちが犬の行動の意味を正しく受け止め、犬を犬として考える。それが「犬の立場で考えられる人」であり、すべての飼い主様にそうあっていただけるよう伝え続けることこそがドッグトレーナーの役割、目的と考えています。


注目のカリキュラム

担当犬制度

注目のカリキュラム

音楽を勉強する人は自分専用の楽器を持って練習を行うと思います。IPCではドッグトレーナーを学ぶ場合も同じ仕組みが必要だと考えています。そうした考え方からIPCでは入学された生徒さん一人に一頭、学校内で飼育してもらう実習犬を決めています。これを担当犬制度と言います。担当犬の飼育をおこなうことで担当犬との信頼関係が深まり、ドッグトレーニングを行うに当たってより効率的に訓練を覚え、付けることが出来るようになります。時には教えてもらったことがうまくいかないこともあるかもしれません。その犬に合った訓練方法は?とか、声の出し方、表情?タイミング?など様々な試行錯誤を行うことで、将来ドッグトレーナーとして初めて会った犬に対してもいろいろな工夫を行い、解決する習慣を身につけることが可能になります。また、犬は若いほうが訓練をきちんと覚えると言われます。人間と同じで若いほうが記憶力が良いというわけです。こうした理由からIPCではドッグトレーナーコースの生徒さんたちが持つ担当犬は1年未満の幼犬がつくことも多くあります。かわいいのはもちろんですが、一から自分で教えていける喜びは格別ですよ。

めざせる資格・検定

  • 愛玩動物飼養管理士
  • 家庭犬しつけインストラクター

卒業後の進路

ペットショップ、訓練所、動物病院、など

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