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岐阜県 私立短期大学
平成医療短期大学

school

作業療法専攻

作業療法士としての高い資質と、魅力的な人間力を養います

学部・学科・コース情報

専門学校から続く本学の歴史は25年を越え、養成校としての役割はさらなる発展を続けています。入学された学生さんが作業療法士としての高い質を確保するためには、人としての魅力を高めることは大前提となります。本学では、知識・技術のための勉学だけではなく、人と人のつながりという社会的交流スキルや、前向きな物事の考え方や捉え方ができるようになる思考力を養っていきます。そして、「学生」が魅力的な「社会人」「医療人」として即戦力になれるように育みます。

別学・共学
共学
昼/夜/通信
年限
3年
募集定員
40名

卒業後の進路

<県内>
平野総合病院、岐阜大学医学部附属病院、朝日大学病院、岩砂病院・岩砂マタニティ、JA岐阜厚生連、羽島市民病院、大垣徳洲会病院、岐阜県立下呂病院、岐阜県立多治見病院、木沢記念病院、山内ホスピタル、各務原リハビリテーション病院、東海中央病院、関中央病院、博愛会病院、のぞみの丘ホスピタル、岐阜病院、養南病院、ポッポの家 他

<県外>
稲沢厚生病院、一宮西病院、総合大雄会病院、尾州病院、岩倉病院、鵜飼リハビリテーション病院、愛知県済生会、総合心療センターひなが、南砺市民病院、昭和伊南総合病院、上伊那生協病院、諏訪共立病院、茅ヶ崎新北稜病院、新横浜リハビリテーション病院 他

目指せる資格・検定

  • 作業療法士

注目のカリキュラム

共に頑張る“パートナー”となり、心と身体の両面からサポート

注目のカリキュラム

・高齢化社会に向けて拡がる作業療法士の活動フィールド
作業療法士は、心身の機能が衰えてしまった患者様が日常生活に必要な能力を再び身につけるお手伝いをすることが仕事です。身体や精神に不自由のある方が対象で、その範囲は子どもからお年寄りまですべてです。最新の科学を取り入れた治療法を学びます。卒業後は、病院や施設、訪問と活躍の場が拡がっています。

・豊かな人間性を学ぶことで社会から求められる人材を育成
作業療法士には、患者様との良好なコミュニケーション能力が求められます。それには、「自分で考え、自分の意見を述べる力」、「人の話を聞き、相手を理解する力」を養うことがとても大切です。更に治療や援助計画を立て、実行する能力も必要になります。これらの能力を身につけられるようグループワークを取り入れながら知識・技術、コミュニケーションスキルを学ぶ教育システムになっています。

・「やる気」を活かし、さらなる「本物の力」を育む
臨床実習に臨むにあたり、実習を模擬体験する「評価学実習」や学生同士で実習の体験を報告する「セミナー」を行っています。どちらも教員がサポートしながらディスカッションを繰り返すことで、学生が主体的に取り組める教育内容になっています。卒業後には、医療機関で即戦力として活躍できる作業療法士に成長するようサポートします。

学費

2020年度予定

入学金

200,000円

卒業までの総学費

3,600,000円

学費について

授業料、実習費、教育充実費

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。