大学・短大・専門学校の情報を掲載!中学・高校生、大学編入、社会人、日本語留学生のための進路情報サイト

熊本県 私立大学
崇城大学

school

芸術文化コース

美術史研究者や学芸員をはじめ、次代の芸術界を支える人材をめざして学ぶ。

学部・学科・コース情報

古今東西で豊かに築かれてきた芸術文化を理論的に学びます。
芸術文化の中でも多彩な歴史をもつ美術を中心に、総合的な考察と探究によって芸術の未来に寄与することを目標とし、西洋と日本を主体に世界の様々な地域の美術史、芸術理論を幅広く学び、人間生活における芸術の意義を様々な視点から探求します。
幅広い視点で芸術をとらえ、次代の芸術界を支える人材育成を目標に、多様な芸術理論を身につけた美術史研究者や学芸員、文化行政担当者、美術教育者、美術出版関係者、画廊・ギャラリーの管理・運営者などの職に就くことを目指します。

~学びのプログラム~
専門基礎科目によって芸術の通史を学習するとともに、コース独自のカリキュラムによってさらに高度な専門的知識と問題解決力、論理的思考力、プレゼンテーション力等を養い、所期の夢や志の実現を目標とします。

~特色~
本コースの学生の卒業・修了後の希望職種は、美術館や博物館の学芸員(キュレーター)や美術の教員、美術記者、編集者、カメラマンなどですが、中でも学芸員は8割以上の学生(卒業生含む)の入学時の希望職種となっています。芸術学部では、学生たちのそうした志が達成されるよう、現役を含む多くの学芸員経験者を講師に迎え、多様な美術館や博物館の協力もいただきながら充実した講座を開講しています。

卒業後の進路

~主な就職先~
学芸員(城彩苑「湧々座」歴史文化体験施設)、㈱ダイヤモンドダイニング、㈱アクラス(Webデザイン)、熊本県伝統工芸館、九州文化財研究所 他
そのほか、進学先としてChalsea Collage of Art and Design(ロンドン)などがあります。

注目のカリキュラム

考古学と文化財

注目のカリキュラム

主に九州や熊本の古墳や考古遺物、文化財について学ぶ3年次前期の専門科目です。
古事記や日本書紀について学ぶとともに、熊本市内にある本妙寺の許可を得て、最初期のご住職の墓碑などの拓本をとる実習などを行います。