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熊本県 私立大学
崇城大学

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応用生命科学科

命(いのち)を守るのも、また生命(いのち)。

学部・学科・コース情報

急激に発展している生命科学の基礎である「化学」、「生物学」、「数学」などの科目に続いて、生命情報科学、医用生体工学、細胞工学、生命環境科学などの専門科目を学びます。
これらの講義や学生実験、卒業研究を通じて、幅広い学際的知識や技術、高い倫理観を身に付け、持続可能な人類社会に貢献できる人材を育成します。

~学科の特徴~
・がん治療や再生医療の研究・開発
・毎年多くの学生が大学院へ進学研究者を目指す
・就職先は製薬・医療・食品・化学メーカーを中心に多彩
・臨床工学技士コースで国家資格取得

別学・共学
共学
昼/夜/通信
年限
4年
募集定員
80名

卒業後の進路

~想定される進路~
今世紀、大発展が期待される生命科学。
それだけに進路は多彩な分野・業界に広がっており、医薬品や化学試薬関連、香料・化粧品、医療機器、福祉関連、動物実験関連などでの活躍が期待されています。
また、大学院(修士・博士後期課程)への進学がスムーズなのも応用生命科学科の特長。
他大学・医学系大学院への進学も可能です。

目指せる資格・検定

  • 危険物取扱者
  • 食生活アドバイザー(R)検定試験
  • 中学校教諭免許状
  • 高等学校教諭免許状
  • 臨床工学技士
  • 公害防止管理者
  • バイオ技術者認定試験
  • 技術士、技術士補
  • 第2種ME技術実力検定試験
  • 臨床培養士

注目のカリキュラム

遺伝子や細胞などミクロの世界から、人類の生命や健康を深く追求。

注目のカリキュラム

「医用生体工学実験」
医療には様々な分野の協力が不可欠です。医用生体工学実験は、医薬学と理工学が融合した重要なテーマを多く含んでいます。「がん治療」に関する細胞レベル、動物レベルでの基礎実験、人工肺や人工腎臓などの「人口臓器」に関する基礎実験、および「医療・バイオ機器」に関する基礎実験を実施し、技術の習得と理解の工場、さらに創造力を養います。

「細胞工学実験」
微生物や動植物細胞によって様々な有用物質が生産されています。ここでは、細胞培養に必要な技術を習得するために基礎培養実験を行い、細胞の培養過程における増殖特性や細胞内に蓄積された物質を分離するための基礎的な操作方法。細胞の生命活動に維持する上で重要な酵素の反応特性を調べます。

学費

2019年度実績

入学金

220,000円

卒業までの総学費

5,220,000円

学費について

初年度納入金 : 1,470,000円(入学金を含む)
2年次以降の年間学納金 : 1,250,000円

~「未来人育成特待生制度(通称 ミライク)」~
本学には、入試の得点率と成績順位に応じて選考される、独自の特待生制度があります。
授業料が年間0円になる「ミライクプレミアム」、授業料が年間50万円になる「ミライク50」。(入学金と実習費等は別途必要です)
特待生選考の対象入試など、詳細は本学ホームページ「入試サイト」をご確認ください。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。