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熊本県 私立大学
崇城大学

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応用微生物工学科

微生物が、社会を変える。

学部・学科・コース情報

応用微生物工学科では、食品、医薬品・医療、化成品、農業、環境・エネルギーなどのバイオテクノロジー分野において、実践的に活躍できる技術者および研究者を育成するために、いろいろな講義と実験実習を行っています。
本学科の教育プログラムはJABEE(※)の認定を受けており、卒業と同時に「技術士補(生物工学)」の資格を取得できます。
また、「理科教員免許」や「食品衛生管理者・食品衛生監視員」、「バイオ技術者」など多数の資格の取得を応援しています。

~学科の特徴~
・99%は未解明の世界!微生物はまさに“宝の山”
・食品、医薬品、環境浄化など就職先は多種多様
・日本初!JABEE(※)認定の生物工学系学科
・食品衛生管理者及び食品衛生監視員の資格を卒業と同時に取得

※日本技術者教育認定機構=卒業と同時に「技術士補」の資格が取得できます。

別学・共学
共学
昼/夜/通信
年限
4年
募集定員
70名

卒業後の進路

~想定される進路~
求人企業別では食品関係が50%以上。医薬環境・化学系企業が20%前後。
最近の傾向として異業種企業のバイオ関連産業への進出が目立ち、製鉄・建設会社などにも進路が広がっています。

目指せる資格・検定

  • 危険物取扱者
  • 食品衛生責任者(都道府県・政令市認定)
  • 食品衛生管理者
  • 食生活アドバイザー(R)検定試験
  • 食品衛生監視員
  • 中学校教諭免許状
  • 高等学校教諭免許状
  • 環境計量士
  • 公害防止管理者
  • バイオ技術者認定試験
  • 技術士、技術士補
  • 放射線取扱主任者

注目のカリキュラム

微生物と食品の基礎知識と活用するための基本技術、その日常や社会との関わりまで広く網羅。

注目のカリキュラム

「微生物遺伝学」
原核生物や真核生物などすべての生物や多くのウイルスの遺伝情報を担うのはDNAです。その基礎分野を詳細に学びます。例えば、科学者がこれまでに行った独特な観察法や実験デザインを理解し、そこから得られた結果と結論を解読したり、突然変異は自然に生じ、適応によって生じるのではないことなどDNAの基本を学びます。

「発酵食品学」
発行食品の歴史は古く、長年の試行錯誤により生まれた技術を生かし、様々な食品がつくられています。本講義は、微生物の働きや発酵中に生じる成分変化を理解し、各種発酵食品に生かされている合理的で巧みな伝統技術や無限の可能性を持つ微生物資源について、微生物学と化学の立場から概説します。

学費

2019年度実績

入学金

220,000円

卒業までの総学費

5,220,000円

学費について

初年度納入金 : 1,470,000円(入学金を含む)
2年次以降の年間学納金 : 1,250,000円

~「未来人育成特待生制度(通称 ミライク)」~
本学には、入試の得点率と成績順位に応じて選考される、独自の特待生制度があります。
授業料が年間0円になる「ミライクプレミアム」、授業料が年間50万円になる「ミライク50」。(入学金と実習費等は別途必要です)
特待生選考の対象入試など、詳細は本学ホームページ「入試サイト」をご確認ください。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。