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熊本県 私立大学
崇城大学

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建築学科

住むと、棲むを考える。

学部・学科・コース情報

建築は、人間と社会の間で建築物を創造するプロセスであり、人間社会や自然環境との調和・共存を考える必要があります。
同時に、どのように空間としての建築物をつくり上げるかの技術も考えなければなりません。
建築学科では、人間、都市あるいは地域と深くかかわり合う建築の世界において十分に能力が発揮でき、また、自分の建築を語ることができる人材を育成します。

~学科の特徴~
・建築士など数々の資格取得を徹底フォロー
・JABEE(※)認定により技術士補(建設)を卒業と同時に取得
・就職先は設計事務所、建設会社、ハウスメーカーなど多彩
・“まちづくり”や設計コンペを通した実践力の養成
※日本技術者教育認定機構=卒業と同時に「技術士補」の資格が取得できます。

別学・共学
共学
昼/夜/通信
年限
4年
募集定員
70名

卒業後の進路

~想定される進路~
就職先は建築業界が圧倒的多数。
業種・業態で分けると企画・計画・設計を手がける設計・デザイン・コンサル系や、施工を手がけるゼネコン系の2種類があり、建築物を計画・設計する「設計技術者」になるか、施工現場のリーダーを務める「施工管理技術者」になるか、進路は主にこの2つが挙げられます。

目指せる資格・検定

  • 電気工事施工管理技士
  • 一級建築士
  • 二級建築士
  • 木造建築士
  • 建築設備士
  • 建築施工管理技士
  • 建築CAD検定
  • 管工事施工管理技士
  • 土木施工管理技士
  • 造園施工管理技士
  • 商業施設士
  • 消防設備士
  • インテリアプランナー
  • 土地家屋調査士
  • 不動産鑑定士
  • 宅地建物取引士
  • カラーコーディネーター検定試験
  • 高等学校教諭免許状
  • 火薬類(製造・取扱)保安責任者試験
  • 技術士、技術士補

注目のカリキュラム

図面から住環境、地域社会に至るまで建築学を幅広く網羅。

注目のカリキュラム

「建築設計Ⅰ・Ⅱ」
図面で建築の全体像を表現するためには、図面を決められたルールで描く必要があり、建築の設計は、構造、材料、環境・設備などとのかかわりの上で成立します。ここでは、鉄筋コンクリート造の小規模施設を課題に設計の基礎を学習します。なお、この授業は、学士課程共通の学習効果の内容とJABEE(※)に認定されている習得すべき内容が含まれています。
※日本技術者教育認定機構=卒業と同時に「技術士補」の資格が取得できます。

「建築CADⅠ・Ⅱ」
コンピュータは実際に手で触れて体験しなければ情報(データ)の流れを把握できません。この講義では、二次元および三次元CADソフトを操作してコンピュータや周辺機器の動作、データの扱い方等を学び、その後1つの建築物について図面から空間像をイメージして、コンピュータグラフィック(CG)によって仮想空間に再現します。

学費

2019年度実績

入学金

220,000円

卒業までの総学費

4,780,000円

学費について

初年度納入金 : 1,360,000円(入学金を含む)
2年次以降の年間学納金 : 1,140,000円

~「未来人育成特待生制度(通称 ミライク)」~
本学には、入試の得点率と成績順位に応じて選考される、独自の特待生制度があります。
授業料が年間0円になる「ミライクプレミアム」、授業料が年間50万円になる「ミライク50」。(入学金と実習費等は別途必要です)
特待生選考の対象入試など、詳細は本学ホームページ「入試サイト」をご確認ください。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。