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神奈川県 私立大学
神奈川工科大学

TEL
046-291-3002(企画入学課)
E-mail
kikaku@kait.jp
URL
https://www.kait.jp/
school

ロボット・メカトロニクス学科

ロボット・メカトロニクス学科

学部・学科・コース情報

学生一人ひとりの個性を活かしつつ、問題発見・解決ができる能力を育成するものとし、具体的にはロボットに代表されるマイクロコンピュータを利用した組み込み機器、福祉機器や自助具、健康増進システムの構築などをテーマにした感動体験教育により、社会に貢献する高度な技術者を養成することを目的とします。

別学・共学
共学
昼/夜/通信
年限
4年
募集定員
50名

卒業後の進路

■主な就職先
アキレス(株)、(株)アバールデータ、アビリティーズ・ケアネット(株)、(株)荏原製作所、(株)オートテクニックジャパン、セーラー万年筆(株)ロボット機器事業部、セントラルエンジニアリング(株)、綜合警備保障(株)、ソレキア(株)、(株)高見沢サイバネティックス、大同信号(株)、(株)DTS、デンヨー(株)、凸版印刷(株)、(株)日本ケアサプライ、日本電産トーソク(株)、パナソニックコムハート(株)、東日本電信電話(株)、東日本旅客鉄道(株)、ヒューマンライフケア(株)、富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株)、富士フイルムテクノプロダクツ(株)、プリマハム(株)、ヤマハ発動機(株)、ユニオンツール(株)、(株)LIXIL鈴木シャッター、ローレルバンクマシン(株)

注目のカリキュラム

PBL教育

ロボット・メカトロニクス学科は、学生が主体的に考える力を持ったエンジニアとなるために課題解決型の能動的学修(アクティブラーニング)の一つであるPBL(Project-Based Learning)教育に力を入れています。PBL教育では、課題を解決するための立案をし、手を動かしながら機械加工・電気工作・プログラミング・システム統合などの実践的な技術を磨き、課題に対する問題発見・解決能力を身につけるサポートをします。また、PBL教育とロボット工学専門教育(講義科目)を連関させ、技術的な興味や疑問点を実践的に解決していくことを積み重ねることで徐々に大きな課題に取り組めるようになり、卒業研究での次世代ロボットの開発を通じて、社会で活躍できるエンジニアの育成をめざします。

学費

2020年度

入学金

200,000円

卒業までの総学費

5,893,000円

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。