大学・短大・専門学校の情報を掲載!中学・高校生、大学編入、社会人、日本語留学生のための進路情報サイト

東京都/神奈川県 私立大学
桜美林大学

TEL
042-797-1583(インフォメーションセンター)
E-mail
info-ctr@obirin.ac.jp
URL
http://admissions.obirin.ac.jp/
school

航空・マネジメント学群

2020年4月、「航空」の学びが新たなステージへ!

学部・学科・コース情報

■教養、専門知識、英語力
本学群では、経済学・経営学を中心としたマネジメント系分野の高度な学術的知識、航空業界で必須となる専門知識・実務能力、そして、本学が培ってきた外国語教育のノウハウを活かして卓越した英語力を身につけます
。総合大学として、単なる航空各分野の専門知識だけでなく、幅広い教養教育を展開し、卒業後、即戦力であるだけでなく、それぞれの職場で的確かつ適切な状況判断ができる人材の育成をめざしています。

■教育の柱は、4つのフィールド
将来の高まる航空需要に応えるため、「パイロット」「航空管制」に加え、航空機や部品整備の信頼性、品質、技術管理を行う「整備管理」、今後民営化する空港の運営・経営に携わる「空港マネジメント」という4つのフィールドを教育の柱にしています。
航空各分野において、明日の日本や世界の航空を牽引するプロフェッショナルを育成します。

募集定員
140人
備考
2020年4月開設予定

卒業後の進路

<フライト・オペレーションコース>
「航空無線通信士」のほか、日米両国の操縦士資格、計器飛行証明などの資格を取得します。
・エアライン各社 ・航空機使用事業会社 ・消防・警察 ・報道機関 ・官公庁 ほか
<航空管制コース>
4年次春に航空管制官採用試験を受験、卒業後は航空保安大学校に入校し、8か月の研修を経て航空管制官として配属されます。
・国土交通省 ・空港管理運営会社 ・エアライン各社 ・航空機使用事業会社 ・消防・警察 ほか
<整備マネジメントコース>
整備管理業務に必要な「航空無線通信士」「甲種危険物取扱者」「第二種放射線取扱主任者」などの資格取得もめざします。
・エアライン各社 ・航空機装備品整備会社 ・航空機装備品製造会社 ・総合商社 ・官公庁 ほか
<空港マネジメントコース>
民営化された空港の航空部門と非航空部門を合わせた総合的な空港の管理・運営に携わり、空港経営の一翼を担う人材として活躍することを想定しています。
 ・空港株式会社 ・空港民営化コンソーシアム参加企業 ・空港ビルディング事業会社 ・空港コンサルタント会社 ・空港運営管理関連企業 ・官公庁 ほか

注目のカリキュラム

インターンシップ・フィールドワーク・海外語学研修

フィールドワーク等は、卒業後それぞれの航空各分野で活躍するための「専門知識・実務能力」や「英語運用能力」を養う目的で用意されています。空港運営会社に実務研修生として参加、海外において「航空管制」であれば海外の航空管制業務の実態をシミュレーターで体験します。また、「整備管理」では整備管理実務体験や米国シアトルにあるボーイング社でのフィールドワークに参加、「空港マネジメント」では海外の空港運営の実態を学びます。「パイロット」は操縦技術を米国にある桜美林大学フライト・トレーニングセンターで履修します。
航空各分野で即戦力の人材を育成するために欠かせない教育プログラムとなっています。

学費

2020年度予定

入学金

100,000円

卒業までの総学費

6,366,000円  ~  11,166,000円

学費について

【フライトオペレーションコース以外】
入学金:100,000円
施設設備費:300,000円×4年間
授業料:1,204,000円×4年間
教育充実費:50,000円×4年間
卒業諸費:50,000円
【フライトオペレーションコース】
入学金:100,000円
実験実習費:1,200,000×4年間
施設設備費:300,000円×4年間
授業料:1,204,000円×4年間
教育充実費:50,000円×4年間
卒業諸費:50,000円

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。