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埼玉県 私立大学
獨協大学

school

ドイツ語学科

EUを中心としたドイツ語圏の文化や歴史、社会を分析。より実践的なドイツ語力の取得ができます。

学部・学科・コース情報

●「言語・文学」「思想・芸術」「歴史・社会」の3つのコース(専攻)が用意され、2年次秋学期に「専門演習」を決定することによっておのずとコースが定まります。コースごとに必修・選択必修科目が異なり、4年次には学びの集大成である卒業論文に取り組みます。

<言語・文学・思想研究コース>ドイツ語の文法、言語の研究方法、ドイツ語の特徴、ドイツ文学とは何か、など言語・文学をめぐるさまざまな問題を専門的に研究します。

<芸術・文化研究コース>ドイツの音楽や演劇、東西美術の比較、建築・美術様式、映画文化などをテーマとして取り上げ、ドイツ思想・芸術論についての専門知識を深めます。

<現代社会・歴史研究コース>ドイツの政治・対外関係、経済・社会、マスメディアやナチス・ドイツをめぐる諸問題など、現代ドイツ語圏における社会事情を研究します。

● 基礎を身につける1・2年次、専門知識を追究する3・4年次
 ドイツ語については、1・2年次の「学科基礎科目」、3年次からの「学科共通科目」の履修を通して、その運用能力を養成します。

● 全国最大規模のドイツ語学科
 ドイツ語学科では、単なるコミュニケーション能力にとどまらず、専門的な文献を読んだり、ドイツ語で討議することのできる総合的な語学力を身につけることを目的としています。そのため、会話力を磨く授業だけでなく、ドイツ語圏の文化や社会に関するさまざまな情報を自ら収集しつつ、関心のある分野に関する高度な専門知識と研究能力を養うための多種多様な授業が開講されており、4年間の学習で着実な語学力と高い思考能力を自然に習得できるよう配慮がなされています。

●実践的なドイツ語を学ぶ 環境が整っています
 1~2年次までの2年間一貫してネイティブ・スピーカーが担当する「総合ドイツ語」は必修科目。1クラス25名程度の徹底した少人数教育でドイツ語の運用能力を習得します。会話力はもちろん、専門的な文献を読んだり、討議したりする総合的な語学力を育てます。

●既習者も満足できる“上位クラス”があります
 入学してからドイツ語を学び始める学生のためのクラスに加え、入学前にすでにドイツ語を学んでいる学生のための既習者クラスを設置しています。そのため1年次から自らのレベルに合わせてより高度な授業を受けることができます。これにより、高い学習効果を得られるのです。

別学・共学
共学
昼/夜/通信
年限
4年
募集定員
120名

卒業後の進路

 ドイツ語を生かして、世界を舞台に活躍できる。
 商社や旅行会社、サービス関連企業などの海外駐在員として、多くの卒業生が世界を舞台に活躍しています。もちろん、国家公務員や通訳、教員(英語・ドイツ語)として、日本で仕事をする卒業生も少なくありません。ドイツ語圏・ドイツ関連企業への就職も。学内のキャリアセンターが力強くバックアップしていきます。

目指せる資格・検定

  • 中学校教諭免許状
  • 高等学校教諭免許状
  • 司書
  • 独検(ドイツ語技能検定試験)
  • Zertifikat Deutsch(ドイツ語基礎統一試験)
  • ZMP(ドイツ語中級統一試験)

注目のカリキュラム

ドイツ語圏のメディア文化

注目のカリキュラム

映画の誕生から革新の時期(19世紀末から1930年頃)、技術的にも美学的にも世界を牽引していたドイツとオーストリアの映画は、その後ナチスに掌握されていきます。演劇や写真など他の分野とも比較しながら映画の歴史を掘り下げることで、メディアから受ける情報を批判的に検討する姿勢を養います。

学費

2021年度実績

入学金

270,000円

卒業までの総学費

4,511,200円

学費について

学費(授業料、施設設備費)、学生教育研究災害傷害保険、委託徴収費(「学友会」会費、「同窓会」入会金、「父母の会」年会費)の合計金額となります。

初年度 1,352,800円
2学年~4学年 1,052,800円/年

入試方法によっては、併願大学の合格発表日あるいは経済的な理由を考慮し、入学金以外の納付金について、延納申請を行うことができます。詳しくは入学納付金とあわせて、入学試験要項(推薦入試は9月上旬、一般入試は11月上旬HP掲載予定)でご確認ください。

※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。