進路コラム 開き直って、全力で! 筆者:羽根田 ひとみ

進路コラム

開き直って、全力で! 筆者:羽根田 ひとみ
羽根田 ひとみ 2019年2月13日(水)

受験シーズン真っただ中だ。
大学入試のみならず、高校入試などいろいろある。
私の周りの人たちは、
子どもの入試で喜んだり、がっかりしたり悲喜こもごもだ。
そして、これから実施される試験に向けては、
当事者でないからこそ、
自分はどうしたらよいのか?
どんな言葉で励ましたらよいのか?
いろいろと悩んでいる。
不安で緊張、ドキドキとため息。
私たち大人も経験して来たはずだ。

先日、いい言葉を知り、
私自身、楽にさせてもらった。
それは、「開き直ると楽になれるよ」だ。

それまでは不安いっぱいで、ドキドキとため息ばかりだった。
運動会、試合、レース前のときのようで、
苦しくてたまらなかったが、
その一言だけで、今やれることだけに集中できたのだ。
「開き直る」と言う言葉は決していい意味ではないかもしれないが、
今、不安を抱え、本来の力を発揮できずに苦しんでいる受験生には、
ぴったりの言葉だと思う。
ささやかなエールになれば嬉しい限りだ。

著者プロフィール

羽根田 ひとみ (はねだ・ひとみ)
福島県出身。高校時代、水泳・個人メドレーで福島県記録を樹立し、日本体育大学に進学。ライセンスアカデミー入社当初は茨城県担当を担当。 平成10年6月、故郷・福島に拠点を移し、同県を始めとする東北各県を担当し現在に至る。3人の子どもを育てつつ、さらにPTA活動を通じて家庭・地域教育にも力を注いでいる。

「進路ナビ」では、進路情報研究センターからの各種最新データや講師によるコラムを配信しております。ぜひ日々の進路指導に、ご活用いただけますと幸いです。

記事一覧

>> すべての記事を見る
  • 講演講師ナビ
  • 進路コラム
  • 書いて考えるシリーズのご案内
  • 進路ナビゲーションのご案内
  • 就職懇談会のご案内
  • 進路アドバイザー検定
  • キャンパスアクター