入試関連 30年センター試験志願者数

入試関連

30年センター試験志願者数
2018年1月9日(火)

大学入試センターは、1月13日・14日に実施される
大学入試センター試験の確定志願者数を発表しました。

・志願者数は582,669人で、29年より6,702人(対前年増減+1.2%)の増加
 都道府県別(出身地別)で見ると、前年を上回ったのは24都府県
 特に大都市圏(首都圏、近畿)の増加が著しい

・高等学校等新規卒業見込者は、
 対前年▲13,867人(対前年増減▲1.3%)と減少
 そのような状況下、
 現役志願率は29年43.9%→30年44.6%と
 +0.7ポイントも上昇したのが志願者増加の要因

・既卒者は減少が続いていたが、
 29年は+2,664人(同+2.8%)と増加に転じ、
 30年も+4,830人(同4.9%)と大幅に増加
 28年入試の「私立大の入学定員超過率」厳格化により、
 都市部の大規模校が合格者を絞ったことが、
 浪人の増加につながったと推測される

同センター発表のデータより、詳細資料を作成しました。
以下のアドレスより、PDFファイルをダウンロードしてください。

【原典】http://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00011306.pdf&n=%E5%BF%97%E9%A1%98%E8%80%85%E7%A2%BA%E5%AE%9A_h30_press.pdf

「進路ナビ」では、進路情報研究センターからの各種最新データや講師によるコラムを配信しております。ぜひ日々の進路指導に、ご活用いただけますと幸いです。

記事一覧

>> すべての記事を見る
  • 講演講師ナビ
  • 進路コラム
  • 書いて考えるシリーズのご案内
  • 進路ナビゲーションのご案内
  • 就職懇談会のご案内
  • 進路アドバイザー検定
  • キャンパスアクター