理容・美容関連の仕事を調べる−職業マップ|進路ナビ

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理容・美容関連の仕事

理容・美容業界で働く人たち

日々急速にトレンドが変化する理容・美容業界。各ジャンルの仕事がどのように関わり合っているのか、一例を紹介します。

理容室

顔そり(シェービング) 髪を切る 整える
事業形態の例
  • 個人経営
  • ホテルやサウナなどに併設
  • ブライダルサロンやホテルなどと提携
  • 低価格のヘアカット専門店

美容室

髪を切る 整えるまつげパーマ
事業形態の例
  • 個人経営
  • ネイルサロンを併設
  • ブライダルサロンやホテルなどと提携
  • フリーランスで活動
↓提携

リラクゼーションサロン

ボディケア・整体リフレクソロジーアロマテラピー

知っとくメモ

理容師と美容師の違いって何?

 理容師だけに許されているのが、カミソリで顔を剃る行為。それ以外のへアカット、パーマ、カラーリングなどは、理容師も美容師も同じようにできる。また、理容室の顧客は男性が中心だが、最近は女性向けシェービングやエステなどのメニューを設ける店舗もある。一方、美容室は中高年男性の利用が増え、次第に理容室との差がなくなってきている。

将来の活躍の場は多彩!

 仕事内容はへアカットだけにとどまらない。美容業界においては、いまや「トータルビューティ」が基本。メイク、エステ、ネイルなど、人を総合的にきれいにする仕事に携わることができる。また理容業界においても、ブライダルシェービングやフェイシャルエステなどのサービスを提供する店が多くなっている。こうした多様なジャンルが複合的に関わっている業界だ。

疲れを癒すリラクゼーション業界拡大

 ストレス社会と言われる近年、疲れた体に癒しを求める人が増えており、それと同時に拡大してきたのがリラクゼーション業界だ。かつての顧客は、癒しと美を求める女性が中心だったが、最近ではメンズエステなどの男性客を中心とするリラクゼーションも増えつつある。リフレクソロジー、ボディケア、整体、スパなど、事業内容は幅広い。

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