コンピュータ関連の仕事を調べる−職業マップ|進路ナビ

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職業から進路や進学先を考えよう!!

コンピュータ関連の仕事

ソフトウェアができるまで

業務を効率よく行うために不可欠なソフトウェア(コンピュータプログラム)の導入の流れを見てみよう!

しごとの流れ

  • どんなソフトウェアを
    つくるかを決める
  • ソフトウェアを
    つくる
  • 確認する
  • 実際に導入する

依頼主の会社

相談する

社員
社員

1もっと手をかけずに、スムーズに仕事をしたいのですが・・・

システム部門

2では、開発会社に仕事の効率化を実現するシステムをつくってもらいましょう。

会社のシステム部門または担当者

依頼主の会社

顧客の事業内容を調査・分析し、課題を解決するための情報システムの企画・設計を行う

企画を提案

3このようなシステムをつくると、とても効率的になります。

仕事を依頼

4なるほど。では、具体的な仕様書をお願いします。

仕様書の提案

5システムを実現するために、このようなソフトウェアをつくります。

6これでOKです。
作業を進めてください。

システム部門
現場でのテスト

関係者でシステムのすべてをチェック

不具合なところを修正

7システムが完成したので、実際にテストしてみましょう。

完成

運用・保守

自社商品(ソフトウェア)のトラブルや利用者の相談に対応し、解決する

エンジニア

何回もやりとりを重ねて、ようやく完成します。

知っとくメモ

多種多様なコンピュータの仕事

 ひとくちにコンピュータ関連の仕事といっても、コンピュータ機器(ハードウェア)をつくる仕事、そのハードウェアのシステムを動かすための手順や命令を出すソフトウェアをつくる仕事、情報を提供する仕事、情報処理をする仕事という具合にさまざまなものがある。必要な知識や技術もそれぞれ違うため、目標を定めて目指すことが大事。

ニーズに合わせるか、ニーズをつかむか

 ソフトウェア開発は、特定のお客さんの要望に合わせてつくる場合と、同じパッケージを大量生産する場合がある。前者は、オーダーメイドでそのお客さんだけのオリジナル。後者はソフトウェア関連企業が、市場のニーズや社会的動向をとらえて多くのコンピュータに適応する製品を開発して広く販売していくケース。

キャリアアップの第一歩はプログラマ

 ソフトウェア開発に携わる技術者に占める割合は、システムエンジニア(SE)とプログラマが圧倒的に多い。プログラマを振リ出しに経験を積み、十分な実力を身につけてSEになり、さらにプロジェクトマネージャやシステムアナリスト、システムコンサルタント、ソフトウェア開発会社の経営者などを目指すのが一般的。

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