パティシエ 荻原 葉子さん |語る!仕事人スペシャルインタビュー

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語る!仕事人 スペシャルインタビュー

パティシエ

荻原 葉子
はぎわら ようこ

ケーキを通して地元の人たちと
ふれ合える毎日が最高に楽しい!

 身近にいる大好きな人たちを笑顔にする地元の製菓店。「高校生の頃からずっと憧れていたお店」で、プロのパティシエとしてのキャリアをスタートさせた荻原葉子さんに現在の仕事や学生時代のお話をうかがいました。

パティシエ 荻原 葉子さん

2012年、辻製菓専門学校製菓衛生師本科卒業。その後辻調グループフランス校へ留学。帰国後、地元・滋賀県の洋菓子専門店「ドゥブルベ・ボレロ」に就職。
現在は、販売を通じて接客サービスや商品を勉強中。

勤務先
洋菓子専門店「ドゥブルベ・ボレロ」

ケーキを通して地元の人たちとふれ合える毎日が最高に楽しい!

 プロのパティシエになって4ヵ月。いまはまずお客様と商品のことを学ぶため、接客販売に従事しています。ケーキにはそれぞれ美味しい温度があります。ムースはしっかり冷やして、チーズケーキは少し常温に戻してふんわりと。お客様に一番おいしい状態で食べていただくために、私も学校で学んだ知識を活かすよう心がけています。
 「ドゥブルベ・ボレロ」は高校時代から憧れていたお店。初めてここのケーキを食べた時の感動はいまでも忘れられません。美味しいもののそばには、お客様の笑顔や「ありがとう」の言葉があふれています。ケーキを通して地元の人々とふれ合える毎日が、いまは楽しくて仕方がありません。

授業がある日もない日も。全力で学んだ学生時代

 辻製菓専門学校に通っていた当時はとにかくやってみたいことは全部やりました。気になることを徹底的に調べたり、休日も勉強のためケーキ屋さん巡りをしたり。入学した時からフランス校留学が目標だったので、担任の先生からフランス文化や言葉、地方の特色について教えてもらいながら勉強しました。
 留学中はフランス独特の色づかいやデザインにとても影響を受けました。また、食べた時の食感を重視し、素材のバランスを考えて作り上げるところも勉強になりましたね。

お客様との会話を楽しめる小さなお店を開きたい

 将来はお客様一人ひとりと会話を楽しめるような小さなお店を開くのが夢です。いまはようやくお客様と話ができたり、リピーターの方の好みを覚えられるようになったばかり。もっともっとお客様との接し方やお店の経営について学ばないといけません。
 できればもう一度フランスに渡って、現地のレストランで働いてみたい。本場のお菓子づくりの知識や技術を吸収し、自分の可能性を広げたいと思っています。

(掲載日:2015-06-29)

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ケーキを通して地元の人たちと ふれ合える毎日が最高に楽しい!

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