船舶工学、海洋工学、商船学について学べる大学・短大(短期大学)情報

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船舶工学、海洋工学、商船学 − 工学

何を学ぶ?

船舶工学とは、船舶の設計や建造に関する理論・技術を研究する学問。造船学ともいわれる。
海洋工学では、海洋資源の開発や海洋における自然エネルギーの利用などを、商船学では船舶の操縦法や安全管理などを学ぶ。

主な学部・学科

工学部の船舶・海洋システム関連の学科、海洋工学部、海洋学部などで学べる。

学びの内容・特色

船舶の設計・建設を学ぶ学科・コースでは、船舶に関する流体力学・構造力学・材料力学、船舶運動論、船舶設計製図などを学ぶ。また、実際にカヌー、ソーラーボートなどを設計・製作し、走行実験などを行う実習を通して、造船技術の習得をめざす。
船舶操縦の技能習得をめざす学科・コースでは、航海学、機関学、物流システムなどに関する講義を学ぶ。
具体的には、実際に乗船しての船舶実習、航海計器学、航海システム論、航海気象学、航海英語、安全運航論などの科目を履修。1級小型船舶操縦士、第1級海上特殊無線技士、3級海技士(航海)などの免許取得をめざす。