材料工学について学べる大学・短大(短期大学)情報

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材料工学 − 工学

何を学ぶ?

各種金属、プラスチック、セラミックスなど、さまざまな材料の性質や構造について学び、新しい素材の開発や加工手段の研究をしていく学問。
金属材料、プラスチックなどの有機材料、セラミックスに代表される無機材料、またその複合体などについて、それらがどのように構成され、どのような特性をもつかなどを学び、生活に役立つ素材の開発などを目的として学んでいく。

主な学部・学科

工学部の材料工学科、マテリアル工学科、機能材料工学科、材料科学科などで学ぶことができる。

学びの内容・特色

基礎科目として数学・物理学・化学などを学んだ後、テーマに合わせて専門科目を学んでいく。
講義は、材料の種類によって分けられていることが多い。
学びの特性上、実験・実習が多く、コンピュータを使ってのシミュレーションや分析なども行う。
主な講義には、材料力学、電気化学、無機化学、有機化学、有機機能化学、有機合成化学、高分子合成学、分析化学、半導体材料学、金属材料学、セラミックス材料学、高分子物性学、機器分析、金属加工学、材料プロセス化学、高分子加工学、複合材料学、リサイクル工学、化学工学などがある。