建築学、土木工学について学べる大学・短大(短期大学)情報

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建築学、土木工学 − 工学

何を学ぶ?

建築学では、建築一般についての理論と技術を習得していく。
建築設計に従事する設計者・研究者および施工を担当する建築技術者養成をめざし、建築史、建築計画学、設計製図、建築材料学、構造力学などを学ぶ。
土木学では、道路・鉄道・河川・橋梁(きょうりょう)・港湾など、土石・木材・鉄材などを用いる建設や国土計画・都市開発に関する技術や理論の習得をめざし、土木材料学、構造力学、土質力学、土木施工学などの科目を学んでいく。

主な学部・学科

工学部、理工学部の建築学科、土木工学科などで学べる。
また、都市環境関連の学科にコースが設けられている場合もある。

学びの内容・特色

建築計画学は、設計の理論と使用者側からの建物の評価などを扱う。
設計製図は、実際に建築物をつくるための設計図を実際に作図する演習科目。また、建築材料学・土木材料学では、構造材料の性質などを学ぶ。
構造力学では、建築物・橋など構造物の変形および応力(物体に外力が加わる際、その物体内部に生じる力)状態を研究し、その安全度などを算定。
土質力学では、地盤の強さなど土の力学的性質、透水性などについて学んでいく。