電気・電子工学について学べる大学・短大(短期大学)情報

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電気・電子工学 − 工学

何を学ぶ?

電気工学では、電気や磁気現象を動力・熱・光・通信などのエネルギー源として利用する理論と応用を研究。
電子工学は、電子の運動による現象やその応用を研究する学問。
いずれの分野も、発電、電力輸送、電力システム、コンピュータ、家電製品、情報通信など、わたしたちの生活に密接に関わっている。
電気工学の学ぶ範囲は、通信・電力・制御・情報処理など多岐にわたる。
電子工学では、半導体・磁性体・光エレクトロニクスなどを用いる科学技術の基礎研究などを行う。

主な学部・学科

工学部や理工学部の電気電子工学科、電気工学科、電子工学科などで学べる。
また、コンピュータシステムなどに特化したコースを備えている学科もある。

学びの内容・特色

基礎科目としては、電気回路、電子回路、電気電子計測、電気磁気学、半導体工学などがある。
電気磁気学とは、電気的・磁気的現象全般について研究する学問。目に見えない電気や磁気によって起こる現象を、色々な形で解明していく。なお、半導体とは、電気をよく通す金属などの「導体」と電気をほとんど通さないゴムなどの「絶縁体」との中間の性質を持つシリコンなどの物質や材料のこと。
情報の記憶、数値計算や論理演算などの知的な情報処理機能を持っており、電子機器や装置の頭脳として中心的役割を果たしている。