まんが・アニメーションについて学べる大学・短大(短期大学)情報

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まんが・アニメーション − 芸術

何を学ぶ?

まんが・イラスト・アニメの作画や動画作成の技法、ストーリー制作などについて、講義、実習、演習などを通して学んでいく。
実習では、ペンや毛筆による作画、コンピュータを使っての画像作成など、実際に自分の作品を制作しながら技術を身につけていく。

主な学部・学科

大学の芸術学部、美術学部、造形学部のデザイン学科や短大の美術科などのまんが、イラストレーション、アニメーション関連のコースで学ぶことができる。マンガ学部を設置している学校もある。

学びの内容・特色

人々が見たいと思うイラストやアニメ、読みたいと思うまんがを描くには、魅力的なキャラクターの作成が大切。そのために、各学科・コースでは、多くの人に興味をもってもらえるキャラクターの創作方法や画力の向上などを、理論・実習を通じて学んでいく。
さらに、まんが家には、絵と文字で独自の世界観を表現する能力だけでなく、読者を惹きつけるためのストーリー構成力、展開力も求められ、それらの向上をめざすカリキュラムなども設けられている。
また、コンピュータによる画像作成技術も必要となってくるため、CG、3Dグラフィックなどの作成技法についても詳しく学んでいく。