デザイン学について学べる大学・短大(短期大学)情報

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デザイン学 − 芸術

何を学ぶ?

デザインの領域は多岐におよぶが、大きく、ビジュアル(視覚)系、プロダクト(生産)系、スペース(環境・空間)系の3系統に分類される。
ビジュアル系には、写真、イラスト、CGなどを用いた印刷による表現を領域とするグラフィックデザインやエディトリアルデザイン、CGやビデオなどの映像媒体の表現を追究する映像デザインなどがある。
プロダクト系では、自動車や家具、家庭用電化製品、日用品といった生活用品から工業製品までを網羅し、使いやすさとデザイン性を追究すると同時に、社会ニーズを察知する能力を身につける。
スペース系の領域には、自然環境や生活環境などを考える環境デザイン、商業施設や文化施設における空間を演出するディスプレイデザインなどがある。
近年注目されている環境デザイン分野では、人と自然の調和に配慮をしたうえで、自然環境や生活環境の計画・構想・設計・制作について学ぶ。

主な学部・学科

芸術学部、造形学部、工学部、美術学部などのデザイン科、情報デザイン学科、デザイン工芸学科などで学ぶことができる。

学びの内容・特色

それぞれの専門分野における作品制作に加えて、デザイン理論や、分野に関係する知識(例えば、グラフィックデザインの場合は印刷技術など)についても学習する。