工芸について学べる大学・短大(短期大学)情報

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工芸 − 芸術

何を学ぶ?

木材・金属・陶器などで、工芸品を創作する分野。素材についての知識、金属工芸・陶芸・染織・漆工(うるし細工)などに関する基礎知識や技法を学び、各自それぞれの作品を制作していく。
学校・学科によって、ガラス工芸を扱ったり、鋳金(溶かした金属を鋳型に流し込む)、鍛金(金属を打ち延ばして立体的に形づくる)などの工房があったりとそれぞれ特色がある。

主な学部・学科

美術学部・芸術学部の工芸科、工芸学科、デザイン関連の学科などで学ぶことができる。

学びの内容・特色

基礎的な科目を学んだ後で、土・木・金属・繊維・ガラスなど、それぞれ専門とするコースに分かれ、理論・材料知識の学習と実習で、自身の腕やセンスを磨いていく。なかには、ジュエリーやテキスタイル(生地・織物)、インダストリアルデザインを学ぶことができるコースもある。
また、教職課程を学んで、中学校教諭(美術)、高等学校教諭(美術・工芸)の免許を取得できる学校もある。