演劇・舞台について学べる大学・短大(短期大学)情報

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

演劇・舞台 − 芸術

何を学ぶ?

演劇を構成する、劇作・演出・演技・装置・照明などに関する知識と技術の習得、演劇理論の研究、舞台公演等の企画・運営の知識習得などを目的とする。
映画、ミュージカル、舞踏など特定の分野に特化したコースを設置している学校もある。

主な学部・学科

芸術学部の演劇学科、舞台芸術学科、パフォーミング・アーツ学科などにカリキュラムが設置されている。

学びの内容・特色

講義・ゼミ形式の科目としては、演劇概論、演劇史、劇場論、演技論、演劇学演習などがあり、実際に観劇をするケースもある。
実習型の授業では、戯曲制作・演出・演技・発声・舞台作成・照明などの技術・技法などを学びつつ、実技を行う。学校によっては、舞台発表などを行っているところもある。
演劇に関して全般的に学んでいくコース、演技を中心に学ぶコース、演劇理論研究が中心のコースなど、それぞれ特色があるので、事前にどのようなカリキュラムがあるのかチェックしておこう。