教員養成課程<その他の課程>について学べる大学・短大(短期大学)情報

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教員養成課程<その他の課程> − 教育

何を学ぶ?

教員となることをめざし、それぞれの学校で教えるために必要な知識・技能を学び、資質を高める。教員免許取得に必要な教職専門科目や教科専門科目などを受講するが、学校により取得できる免許は決まっている。
小学校の教員になりたいのであれば、小学校教諭の免許が取得できる学校・学部、中学校の英語教員になりたいのであれば、中学英語教諭の免許が取得できる学校・学部に入る必要がある。また、特別支援学校教員(視覚障害・聴覚障害・知的障害・肢体不自由・病弱などの理由で支援を必要とする子供に対して、普通教育に準じる教育を施し自立に必要な知識・技能を習得できるよう指導)を養成するためのコースを設けている学校もある。
学校により、対象となる特別支援領域が違うので、各学校のカリキュラムを確かめること。

主な学部・学科

教育学部に入るのが一般的だが、他の学部でも専攻内容に関連する教科の教員免許を取得できる場合が多い。
また、スポーツ系や家政系の学部で、保健体育・家庭の教員免許を取得できる場合もある。

学びの内容・特色

教員になるためには、免許取得を希望する学科・教科の教育実習を行う。
事前に授業計画の作成・授業に必要な資料の調査などの準備をしておき、実際に学校で生徒に指導をしていく。