経済学について学べる大学・短大(短期大学)情報

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経済学 − 社会科学<法・経済・商・社会・福祉学等>

何を学ぶ?

個人や家庭、企業さらには国、世界全体のモノやサービス、お金の流れなどに関する経済システムの構造を学ぶ。
家計・企業など個々の経済行動やそれらがお互いに関係し合う市場メカニズムの働きを分析する「ミクロ経済学」や、国民所得や国全体としての投資・消費・輸出入といった集計を用いて、失業率・インフレなど経済全体に関わる問題を分析する「マクロ経済学」が代表的な学びの分野。
他に、経済数量の間に理論的に想定される関係式を、実際の統計データにより統計学的に検証したり、その計算結果を用いて将来の予測や経済政策の効果の分析を行ったりする計量経済学、世界や日本の経済の歴史を学ぶ経済史、国や公共団体の財政の仕組みや政策などを学ぶ財政学、現代のグローバルな経済を扱う国際経済学などがある。

主な学部・学科

経済学部や経済学科で学ぶのが一般的。
国際経済、産業経済、金融などに特化した学科・コースもある。

学びの内容・特色

経済の話でよく出てくる「金融」とは、金銭の融通、資金の需要と供給のことを指す。わかりやすく言うと、資金が余っている所から資金が足りない所へお金を融通する仕組みのこと。
学校では、国際金融論、企業金融論などといった形で学ぶ。