日本ナレーション演技研究所の先輩・先生の声

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先輩の声

レッスンで叩き込まれるのは基本的なこと。真似事だけでは通用しないプロの現場。

下野紘 さん

先輩

声優になりたいと思い始めたのは中学生の頃。あるアニメの主人公がすごく好きで、自分もそんな人になりたいと思ったのが始まりです。日本ナレーション演技研究所(日ナレ)に決めるまでにはいろいろ調べて考えた結果、週1回のレッスンだからバイトしながらでも通えるということで選びました。
レッスンで叩き込まれるのはやっぱり基本的なこと。滑舌や呼吸法とか。舞台形式でのレッスンでは人との対話を日常会話のように話すこともやりました。アニメのアフレコでは普通に人と話しているシーンなのに、それが意外と難しい。映像を見ながら、しかも話し掛けているように聞こえなくてはいけない。真似事だけでは全く通用しないですから。
それと心の解放。周りに沢山の人が居ても解放しなくちゃいけない、声優はそういうことが必要な仕事だと思います。
これらの養成所での経験が現場で役に立っています。 プレッシャーも多いですが、現場で上手くいったときは「この仕事は向いてる!」って思う様にしています。これからももっといろんな役を経験してみたいです。

(掲載年度:2014年度)

自分を見失わず、自分の良さを信じ、自分を好きになることが大切。

日笠陽子 さん

先輩

高校卒業後は服飾系専門学校に進路を決めていたので、学校と両立できる養成所を探そうと決めていました。たくさん資料を取り寄せたところ、日ナレは学校と両立でき、憧れの三石琴乃さんも卒業生だと知り、ここに行こうと決めました。
入学後はうまくやらなきゃと思うあまり、自分らしくないお芝居をして、講師の方から「違う!」と言われ、よくへこんでいました。そんな時、講師の方から「お前のいいところはその明るいキャラクターだから、それをやればいいんだ。」と言ってもらえたのは大きかったですね。
声優をめざす過程で不安を感じたり、壁にぶつかることもあると思いますが、その時に自分を見失わず、自分の良さを信じ、自分を好きになることが大切だと思いますね。

(掲載年度:2014年度)

多くの方々の支えがあってこそ、今の自分がある。常に周囲の方々に感謝の気持ちをもって。

早見沙織 さん

先輩

中学1年生のときからジュニア声優クラスに入りました。
日ナレでは毎年年度末に所内オーディションがあるんですが、中2の終わりに受けた所内オーディションで事務所に合格し、高校進学と同時に基礎科に通い始めました。
レッスンではどんな現場にも対応できる柔軟な考え方や演技の基礎を教えてもらえてよかったと思っています。テクニックも大事ですが、何よりも現場で共同作業をしていくうえで、一緒にお仕事をする方々との接し方、礼儀作法、敬意を持つことなどを教わったことで、経験が少ないまま現場に出てもここまでやってこれました。
また、多くの方々に助けてもらえたからこそ、今までやってこられたんだと思っています。
常に周囲の方々に感謝の気持ちをもたなくてはいけないと、改めて感じますね。

(掲載年度:2014年度)

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