神戸元町こども専門学校の先輩・先生の声

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

兵庫県 私立専門学校

神戸元町こども専門学校

パンフレットをもらう

神戸元町こども専門学校 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
0800-888-0035  
E-mail
info-kobe-child@sanko.ac.jp  
URL
http://www.sanko.ac.jp/kobe-child/  

先輩の声

さまざまな個性のこどもたちに囲まれ、毎日が素敵で刺激的な職業です。

水野 茜 さん / 保育科 / 社会福祉法人路交館 幼保連携型認定こども園 聖愛園 勤務(姉妹校 大阪こども専門学校 卒業)

先輩

●仕事の内容とそのやりがい
現在、保育士1年目です。縦割り保育で、3、4、5歳児を担当しています。週に2回の年齢別の保育では、4歳児を担任しています。
当園では、障害児との共同保育を行っているのですが、こどもたちが4月時と比べて、格段に障害児に対して優しくなっています。先日の1泊保育の際も、自発的に関わり、優しくできるようになっていました。そういった、こどもたちが人間として成長している面を見ることができるのが、この仕事の大きなやりがいだと思います。

●お客様や職場を明るく元気にしているエピソード
やはり、この仕事に携わっていると、どうしてもイライラしてしまうことがあります。しかし、どんなときでも笑顔で過ごすようにしています。また、保護者の方々と接する際は、言葉遣いなど礼儀に気を配り、最初と比べて信頼関係を構築できていると思います。
自分が働き始めると、学校で教えられてきたことが実感でき、行動に移せるようになってきたと思います。

●学校で学んだことで役立っていること
大学では経験できないような授業で学ぶことができたことだと思います。例えば、自分で考えた遊びを、授業でみんなに遊んでもらいアドバイスをもらったり、実際の現場により近い形での実践が多かったと感じます。
そのおかげで、現在でもさまざまなケースに遭遇しますが、そこで対応できる引き出しの多さを得ることができました。

●こどもから「ありがとう」と感謝されたエピソード
実習の際に、最終日にこどもが手紙をくれました。そこに「ありがとう」と書いてあったことがとても嬉しく、現在でも心に残っています。

●後輩へアドバイス
保育士の仕事は決して楽ではないし、大変なことも多いですが、そのぶんやりがいが十分にあると思います。さまざまな個性のこどもたちに囲まれ、毎日が素敵で刺激的な職業です。こども専門学校では、実践的な授業や、さまざまな先生方の充実したサポートを受けることができます。ぜひたくさんのことを学んで、素敵な保育士を目指して頑張って下さい。

(掲載年度:2016年度)

「できた」と言うこどもの笑顔が なによりのやりがいです。

中谷 稔 さん / 幼児活動研究会株式会社 コスモスポーツクラブ 勤務(姉妹校 大阪こども専門学校 卒業)

先輩

●仕事で大切にしていること
今はこども達に体操を教える仕事をしています。すぐに飽きてしまう子や運動の苦手な子などもいて大変ですが、できるようになった時のこどもの笑顔を見ると、「この仕事に就いてよかった」としみじみ思えます。

●大阪こども専門学校に入学したきっかけ
こどもに関われる仕事がしたいと思い、専門学校を探していました。3年間じっくりと基礎から学べることや、スポーツを通してこどもを育てる力をつけられる実習が多かったことから、大阪こども専門学校を選びました。

●大阪こども専門学校での印象に残っている思い出
実習では、「人前で何かを行う」という経験を何度も積むことができました。今の仕事は常にこどもの前にいるので、本当に役立っています。指導現場に出て、指導者の助手を行ったことも、プロの技を学ぶよい機会になりました。

(掲載年度:2016年度)

▲ 神戸元町こども専門学校の先輩・先生情報トップへ

神戸元町こども専門学校に興味を持ったらパンフレットをもらおう
神戸元町こども専門学校のパンフをもらう