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TEL
0120-919-018  
E-mail
info-hiroshima-beauty@sanko.ac.jp  
URL
http://www.sanko.ac.jp/hiroshima-beauty/  

先輩の声

一生に一度の大切な日に関われる仕事にやりがいを感じてます。

岡川 さくら さん / ワタベウエディング株式会社 勤務

先輩

●仕事内容/仕事のやりがい
私はドレスコーディネーターとして、新婦様のドレスや新郎様のタキシード選びのお手伝いをさせていただいています。ドレス選び以外にも、ドレスに合わせたアクセサリーや小物のコーディネートも担当。挙式の決まったお客様はもちろん、試着のお客様のサポートも行なっています。ドレス選びは新婦様がお好きなもの、着たいものを選ぶのが基本ですが、私たちもお客様の雰囲気や体系、年齢などを見て、似合いそうなドレスをご提案させていただいています。最終的にお客様から、私がご提案したドレスを選んでいただけるとうれしい。また、一生で一番大きなイベントに関わらせていただいていることはとてもやりがいに思います。

●仕事での嬉しいエピソード
仕事で心がけているのは、持ち前の明るい性格で職場を明るくすることです。仕事でうれしかったのは、ドレスを着ることが夢だったとおっしゃるお客様が来店された時。何を着ても「うれしい〜」「楽しい〜」「幸せ〜」とずっと喜んでくださって、ティアラやベールをつけていただいた時は、特に嬉しそうでした。そんなお客様の姿を見ていて、こちらも本当に幸せな気持ちにさせていただきました。ファッションが好きだったので、アパレルに進もうかと悩んだこともありましたが、やはり幸せのお手伝いができるドレスコーディネータの道を選んで良かったと思いました。

●専門学校での経験で、今一番役に立っていること
OCS (オープンキャンパススタッフ)を2年間つとめたことは、とても良かったと思っています。オープンキャンパスはOCSがつくっていくもので、どうやったら高校生にこの学校の良さを伝えられるか、楽しんでもらえるかを自分たちで考え、実際に運営していくので、考える力も身についたし、自分の成長のきっかけにもなりました。

●今後の夢、挑戦したいこと
ドレスのバイヤーとして買い付けたり、デザインもしてみたい。ドレス雑誌の編集も手がけてみたいですね。大好きなドレスともっと深く関わる仕事をしたいと思っています。そして海外でも仕事ができるくらいのプロフェッショナルになりたい。一生、ドレスと関わっていきたいと思っています。

(掲載年度:2016年度)

お客様を笑顔に。それがエステティシャンです

竹保 舞実 さん / ミス・パリ ダイエットセンター イオンモール広島府中店 勤務

先輩

私はもともと美容業界に興味を持っていましたが、具体的になりたい職業が見つからず悩んでいました。高校生の頃に進路を決める上で、さまざまな学校を探しビューティーアート専門学校を知り、1年生の前期までは美容に関する知識を学べ、その後にコースを選択できることが一番の魅力でしたね。美容全般に興味を持ちつつも、具体的なビジョンが見えていなかった私にぴったりだと感じて進学を決意。どの授業も楽しかったのですが、エステの授業で相モデルの方に「肌がツルツルになった!」「足が細くなった」と言っていただいたのが嬉しくて、エステティシャンという職業に憧れを抱いたことが今の進路を決めたきっかけです。

エステティシャンを簡単に言うと"お客様に喜んでいただく職業"です。お客様に「痩せた」「肌がキレイになった」と実感していただくことで笑顔を目指します。「ありがとう」と言ってくださったときにはとてもやりがいを感じました。

実際に社会に出てエステティシャンの活動を経験するとビューティーアート専門学校の学びでは、現場実習がとても役立っていると思います。学生のうちから実際に働いている環境に身を置くことで、学生と社会人の違いを感じ、お客様を相手にするという難しさを事前に知れたことがとても大きかったと思います。またエステの技術的なことだけでなく、マナーなどの礼節を授業で学べたこともためになりました。礼儀やあいさつに掃除の仕方などは基本的なことですが、決しておろそかにしてはいけないことです。身につけるまで厳しく指導してくださった先生方にはとても感謝しています。

就職活動中は面接練習が一番苦労しました。自分自身の思いをどのようにしたら伝えられるのか、日々志望動機や自己PRを考え、実際に声に出して発音する反復練習の毎日。自分の声を録音して通学中に聞き直すなど自身が面接官の立場になったと思い、ダメなところと良いところを検証したことが、本番でスムーズに答えるために活かされましたね。

入社して1年目、今は技術や知識をもっと向上させて、お客様に提供出来るサービスの質を上げたいと考えています。「あなたに入って欲しい!」と言ってもらえるようなお客様に信頼していただけるエステティシャンになることが私の目標です。

(掲載年度:2017年度)

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