千葉医療秘書専門学校の先輩・先生の声

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千葉県 私立専門学校

千葉医療秘書専門学校

(平成28年4月千葉医療秘書こども専門学校より校名変更)

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TEL
0120-498-035  
E-mail
info-chiba-med@sanko.ac.jp  
URL
http://www.sanko.ac.jp/chiba-med/  

先輩の声

学生時代に専門知識や社会人としてのマナーを身につけたことも、仕事上でとても役立っています。

河内 莉菜 さん / 医療秘書科 小児クラークコース / 千葉メディカルセンター 勤務

先輩

医療系の専門学校はいくつもあるので、資料を取り寄せ何校も見学に行きました。勉強一色の学校が多いなか、本校は資格取得や就職の実績が高いのに行事も充実していて、楽しいキャンパスライフが過ごせそうな印象でしたね。オープンキャンパスでは先生と在校生の様子がとても明るく、雰囲気が良かったので入学を決意しました。

1年次後期のコース選択では、小児クラークを選びました。子どもが好きで、将来は小児科や産婦人科の医療事務への道が開けると思い、入学したときからこのコースを決めていました。
医療事務の授業では、会計業務や保険請求書類の作成、専門用語などを学びました。レセプトと言われる診療内容を点数化して、決められた形式に手書きで作成する診療報酬明細書についても勉強しました。学生時代に専門知識をしっかり学んだので、今の仕事がスムーズにできます。
小児クラークコースでは、「保育原論」や「小児発達」といった小児に関する授業がありました。産まれたての赤ちゃんを想定した人形を抱っこしたときは、体は小さいのにずっしりと想像以上に重くて驚きました。離乳食の作り方やオムツ交換の仕方なども学び、「将来自分が子どもを産んだときにも役に立つ知識だな」と思いました。

現在私は総合病院内の整形外科と形成外科、皮膚科という三科合同の受付で仕事をしています。大きな病院なので一日に1,000人程度の患者さんが来ます。私の担当科には、200から300名の方が来るのでとても忙しい毎日です。受付では患者さんの診察手配や電話応対、カルテを運ぶ処理などをしています。
診察の待ち時間が長いので、疲れてしまう方もいます。こちらでも診察時間はわからないので「あと何番目になりますよ」と伝えたり、イライラして興奮している方には相手の言い分をよく聞いて冷静に対応するようにしています。

病院には子どもから年配の方まで様々な方が来て、働いているスタッフも医師や看護師、技師、事務員などいろいろな職業の人がいます。医療事務は多くの人とコミュニケーションをはかり調整役を担うので、大変だと感じることもありますが、そこがまたやりがいでもあります。 
今後は勉強してきたことを活かし、小児クラークに挑戦してみたいです。そのためにも今は整形外科の事務をしっかり身につけ、患者さんへの対応も今以上にきちんとできるように頑張っていきたいです。

(掲載年度:2016年度)

毎日通学するのが楽しかった学生時代でした。

小川 美穂 さん / 医療秘書科 / みはま佐倉クリニック 勤務

先輩

本校を選んだ理由は、楽しい学生生活が送れると感じたことでした。他の学校を見学したときには、毎日の授業で勉強だけをするという印象でしたが、本校は資格取得など勉強に力を入れながらも、三幸フェスティバルをはじめとして、様々なイベントで充実した2年間が過ごせると思いました。オープンキャンパスへ行ったときには、先生と生徒がとても仲が良く、高校で感じていた先生との距離よりも近いことに驚きました。

現在私は、透析を専門とする病院で受付や会計などの事務をしています。車いすの方が簡単な介助を必要としているときは、お手伝いをするなど患者さんへの簡単な介助もしています。
透析は長い間かけて、週に3回ほど通院し、数時間かけて治療しなければならないので、患者さんへの負担が大きくなります。その方々にとって少しでも明るい気持ちになってもらえるよう、「こんにちは!」、「お疲れさまです」と、しっかり相手の目を見て挨拶をするようにしています。少しずつ患者さんの顔と名前を覚えてきたので、「〇〇さん、車イスおしましょうか?」など、その人が必要としていることを察して対応をしたときに、「小川さんありがとう」と、言ってもらえるととてもやりがいを感じますね。
まだまだ覚えることはたくさんあるので、いつもノートにメモをつけています。先輩のノートをコピーさせてもらい、勉強することもあります。外来の会計にはまだ携わっていませんが、通院している方々の会計では、支払い計算を入力して請求書を作成するなど、少しずつ仕事に慣れてきました。今後は、患者さんと接する表の仕事だけでなく、業者の方へ物品を発注する業務なども行う予定です。
実社会に出て、仕事で患者さんに感謝してもらえる喜びを感じると、専門学校選びと医療事務の仕事に就いた自分の選択は間違っていなかったと感じています。これからはもっと知識を深めて患者さんのことも知り、うまくサポートできる存在になりたいと思います。

(掲載年度:2016年度)

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