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先輩の声

“プロデューサーへの登竜門”と言えるのが、「プロダクションマネージャー」です!

小倉 裕太 さん / HAL東京  CG学科 2011年3月卒東映アニメーション株式会社 製作本部 デジタル映像部所属 映像プロデューサー

先輩

■この仕事のやりがい・魅力
現在は東映アニメーションでプロダクションマネージャー(PM)という仕事に就いており、プロデューサーからの指示のもと、CGやアニメーションを制作するデザイナーのマネージメントを担当。たとえば劇場作品の「アシュラ」(2012年9月公開予定)では、数十名のデザイナーを管理し、「いつまでに」「どのシーンを」「何名で進めてもらうか」といった調整や、制作に必要な資料の調達などを行います。初めて担当した作品は、2011年3月公開の「ONE PIECE 3D 麦わらチェイス」。映画館でエンドロールに自分の名前を見つけ、子供たちが「面白かった!」と話しあう声を聞いたとき、制作スタッフの一員となったやりがいや誇りを感じることができました。

■私の学生時代
HAL東京に入学したのは、当時TVで流れていた学生募集のCMがきっかけでした。その映像にはゲームソフトのオープニングムービーが使用されていて、後で聞いたのですがHALの卒業生がプロデュースした作品だったんです。CGのロボットが疾走するカッコ良さに心を奪われ、すぐに願書をもらいに行きました。入学当初はCGデザイナーを目指していましたが、先生方から、自分の中にあったマネージネント能力を見出してもらい、PMという現在の仕事に出会えたんです。「つくる側」から「管理する側」になっても、デザイナーとの会話で専門用語が分かったり、制作にどの位の時間が必要か目安がつくなど、学校で学んだ技術や知識が大いに役立っています。

(掲載年度:2015年度)

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