長野救命医療専門学校の先輩・先生の声

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TEL
0268-64-6699(事務局)  
E-mail
info@nagano-kyumeiiryou.ac.jp  
URL
http://www.nagano-kyumeiiryou.ac.jp  

先輩の声

スポーツトレーナーを目指して!

永井 香奈美 さん / 2008年度 柔道整復師学科卒業長野救命医療専門学校・長野救命医療専門学校付属接骨院 勤務

先輩

柔道整復師学科に入学を決めるまで、柔道整復師という仕事も知らなければ、名前も知りませんでした。私の場合、実際に勉強していく中で、柔整師が幅広い分野で活躍していることを知り、この免許を取得する意欲が日に日に強くなっていった事を今思います。柔整師は、接骨院の先生としてよく知られています。さらに、介護福祉施設や整形外科、スポーツトレーナーとしてこの資格を活用している人も多く、私の同級生の進路も多岐にわたります。「資格を取得さえすれば、いろいろな場面で活躍できる魅力的な資格だ」と思います。
私は、スポーツトレーナーを目指しこの学校に入学しました。実技実習や研修で患者さんをみているうちに、怪我の予防やコンディショニングにかかわり、柔整師の知識や技術を生かした、指導・コーチングの仕事にかかわることができるのではないかと将来の夢を見ています。現在は、母校の教員の助手をし、指導者の技術を学び、付属接骨院においても治療の技術を学んでいます。
学園生活で一緒に学んだ同級生には、社会人としての経験を生かし入学される方も数多く、そこで社会の経験話を、興味深く聞くことができたのも他の学校にはない体験でした。このような学生間の交流は、現在の付属接骨院での、患者さん対応にも生かされています。
国家試験の合格は、たやすいものではありませんでしたが、先生方による夜間の補修授業、図書館の開放などの受験生のためのバックアップや、後輩のサポートなど、多くの人たちに支えられ合格することができました。自分の力だけではなく合格できたことを強く自覚しています。
免許取得は、通過点に過ぎず、私は、まだ専門知識や技術を学んでいる途中だと思い、今は毎日が勉強で、必死に過ごしている感じです。でも、柔道整復師として少しでも誰かの役に立てるような気がします。(奮闘中!!)

(掲載年度:2013年度)

夢が実現。憧れの消防士に!

山本 翼 さん / 2008年度 救急救命士学科卒業千曲坂城消防本部 勤務

先輩

 長野救命医療専門学校でやっておいて役に立ったことは、専門の科目はもちろんですが、敬礼や礼式などの規律訓練や体力練成です。消防署に配属されるとすぐに規律訓練が始まります。敬礼などは今後消防士として生きていくならば、必ず出来なきゃいけないものだし、規律こそが消防士としての基盤だと今は思っています。
 最初の消防学校で、当然周りは規律ができていない人たちがほとんどでしたが、長野救命医療専門学校を卒業した私たちは、すぐに訓練に活用することができました。学生の頃は、消防に勤務されていた教官のご指導で、規律訓練を行っていましたが、そのときは「何でこんなことをしなければならないのか」と疑問に思っていました。しかし消防署に勤務している今となっては、専門学校でやっておいて良かったと感じています。
 また、授業では教官に消防士目線からのアドバイスをいただいたり、生活面でも叱るところは叱ってくれて精神的にも成長できました。
 そして、なんといっても学科長の講義は今の救急の業務で必ずと言っていいほど役に立っています!!学科長も長年救急医として勤務されていたそうで救急現場の目線で教えてくださり、しっかり学ぶことができました。

 最後に長野救命医療専門学校は素晴らしい先生方のいらっしゃる、最高の専門学校だと思います!!!私も長野救命医療専門学校に入学して本当に良かったです。そう感じれるように、後輩の皆さんも日々の努力を忘れずに、そしていつか救急の現場でお会いしましょう。

(掲載年度:2013年度)

0%から1%の希望を見出す!人命救助の最前線に立つ!

田中 涼太 さん / 救急救命士 / 須坂高校卒業

先輩

 私が消防官になろうとしたのは、「0%から1%の希望を見出す人命救助の最前線に立つ」救急隊員を目指したことがきっかけです。今では救助隊にも救急救命士が求められる時代です。救急救命士は救急救命処置を行え、そのための知識や技術を習得する過程で身につく、話術、判断力、礼儀は、そのまま消防の世界で生きてくると考えています。そしていつか救急救命士の資格を生かした救助隊員として活躍し、救急隊との連携をスムーズにして救命率向上に努めたいです。
 長野救命医療専門学校の授業は自分の未来に直結するものですので、90分という時間が面白く、とても充実しています。さらに早期体験実習は、消防署の見学実習のほか、レスキュー車、ロープ、はしご、ホースなどの消防署で使う資器材を用いた実践訓練、礼式訓練などを行い、1年次から職業理解を高められるよう工夫がなされています。
 本校で学ぶことのできるすべてを習得し、将来、消防官に採用されるよう最大限努力していきます。後輩の皆さんも“自分のため、人のため”私たちと一緒に夢に近づいていきませんか。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

やる気のある君を心からお待ちしています

瀧野 昌也 先生

先生

 救急救命士は平成3年にできた新しい職業です。重い急病や大けがの人が出たとき、現場から病院到着までの間、患者さんの命を守る救急医療を担当します。つまり命の危機に陥った患者さんに最初に接触するプロが救急救命士です。このため高度の知識と判断力、正確な技術、冷静沈着さ、患者さんを思いやれる人間性が必要とされます。消防署に勤務する救急救命士は全国で約2万1千人いますが、まだ多くの地域で救急救命士が求められています。

 本校の自慢のひとつは、現場経験の豊富な専任教員による懇切丁寧な授業です。救急救命士に必要な資質は親身の指導で磨かれると考えるからです。わかるまで繰り返す講義、全員が体を動かし全員で考える実技訓練、豊富な校外実習と、プロを育てるのに絶好の環境が整っています。救急救命士学科の教員と先輩の学生たちは、やる気のある君と一緒に学ぶ日を心から待っています。

(掲載年度:2013年度)

私たちと共に、未来を担う柔道整復師を目指してみませんか

永井 香奈美 先生

先生

 今、本校で提案している「柔道整復師像」は、スポーツ、医療(接骨院、整形外科など)、社会福祉など幅広い分野での活躍が期待され、さらに「健康づくり教育」にも寄与する柔道整復師です。
 本校のあるここ長野県東御市は、幼児教育の時期から高齢者にいたるまでの「健康づくり教育」が盛んに行われている地域です。そこで本校でも、単に医療人としての知識や技術を学ぶだけでなく、地域で行われている「健康づくり教育」の活動に積極的に参加し、地域と密接な関係を作っています。
 現在の高齢社会において必要とされる人材は「治療」だけでなく「予防」もできる柔道整復師です。そのような人材を育成するために、医療や福祉の現場における様々な実習やボランティア活動を通して、病気やケガの予防、治療、高齢者福祉活動という広い視野をもった「柔道整復師」を養成するカリキュラム環境も整っています。
 柔道整復師はこれからまだまだ発展していく職業です。あなたも、私たちと共に、未来を担う柔道整復師を目指してみませんか。

(掲載年度:2015年度)

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