東京アニメーションカレッジ専門学校の先輩・先生の声

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先輩の声

日常生活が演技!仲間と接する中で『深く』『濃く』学べる場所

南 進也 さん / 声優学科 アニメ声優コース

先輩

どの授業もそうですが、1つの動作を加えたり、間を取ったりと具体的に指摘をされて、その通りに演ってみると、今までの演技とまったく違う感情が生まれて来たりして『なんだこれはっ!』っていう驚きと発見の毎日です。
アフレコでは台本の解釈・読み込みが重要になってきますが「伝える」ということの意味を常に考える様になりました。
一番大切な事は『共演者と一緒に居る』という意識を持つことだと考えています。

(掲載年度:2015年度)

同じ夢を持つ友人がたくさん出来ました。

山崎 響介 さん / アニメーション学科 アニメーターコース

先輩

将来、劇場版のアニメーション作品を制作するのが夢でアニメーターコースに入学したのですが、自分と同じ夢や業界を目指す友人がたくさん出来ました。
絵コンテなどの演出の授業では、自分では考えつかないような企画を発表する人や、凄くセンスの良い作品を作る人など上手い人がたくさんいて、毎日刺激を受けています。
授業でデジタルなど今まで知らなかった技術を1つ1つ学んでいけることが、とても楽しいです。

(掲載年度:2015年度)

やりたいと思った気持ちを大事にしていけば、道は拓けていくはずです!

篠原 あす実 さん / マンガ・イラスト学科 ストーリーコミックコース

先輩

高校2年の時に初めて漫画を描きました。ストーリーづくりも好きで、将来については漠然と、ではありますが漫画家以外は想像もしたことがありませんでした。
はじめは好きなことを描いていただけですが『どういう漫画を描くのか?』と考える事はこの学校に入ってから初めて意識しましたね。
トーンの削り方などの職人的な部分や、コマ割の枠線についてなど初めて教わって、とても面白いと思いました。
この学校は『仕事』としてのイメージ像が身に付く、貴重な場だと感じています。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

感動を与える演技をつかむため一緒に頑張っていこう。

松田 洋治 先生

先生

役者として、あるいは声優としてこの業界に入るのは、
それほど難しいことではありません。勝負はデビューしてから。
本当に人を魅了し感動を与える、与え続けるには
相当の努力が必要となります。
演じることは、役そのものになりきること。
考え抜いて可能性すべてを検証し、最後にそぎ落とす。
それでも残るのが本当に必要な部分で、
それが自分にしかできない演技となるのではないでしょうか。
声優は声だけですべてを表現しなければならず、特殊な専門技術を必要とします。
声優として良い仕事をしていくことは大変です。でも面白い!
仲間と一緒に作り上げていく感動もある。とても素晴らしい仕事であると断言できます。

▼▽▼▽
「もののけ姫」アシタカ役、「風の谷のナウシカ」アスベル役と
スタジオジブリ作品2本の主演声優を演じた、ただ一人の存在。
蜷川幸雄、青井陽治ら著名演出家の舞台に多数出演。

(掲載年度:2016年度)

自分の感性を大切にすること。そして、信じることが大切。

北爪 宏幸 先生

先生

絵の勉強を真剣に始めると、
ある時自分がヘタになったと感じることがあります。
スランプといわれるものです。
これは実際にヘタになったのではなく、絵を見る感性が描く技術よりも先行して向上したために起こる現象だと私は解釈しています。
追い求める理想に描く技術が追いつかない状態です。
描きたい理想に少しでも近づきたい、でもその方法が分からない。
これを見つけていくのが絵の勉強だと私は考えます。
言い換えれば、自分の絵がうまいと思っている人は、その時点では、それ以上うまくならないのです。
自分の絵はまだまだで、もっと良い絵を描きたいと思う気持ちが、実は絵の上達に一番必要なものではないかと私は考えています。

▼▽▼▽
「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」「モルダイバー」ほか作品多数。
月刊ガンダムエースにて「機動戦士Zガンダム Define」を連載。

(掲載年度:2016年度)

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