富士リハビリテーション専門学校の先輩・先生の声

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静岡県 私立専門学校

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TEL
0545-55-3888(入試係)  
E-mail
fuji@fj.morishima.ac.jp  
URL
http://www.morishima.ac.jp/fuji/  

先輩の声

人の笑顔のために、頑張れる仕事です!

渡邊 菜津美 さん / 作業療法学科 / H19年度富士リハビリテーション専門学校作業療法学科卒業。湖山リハビリテーション病院に入職

先輩

高校生のころ、リハビリの職場体験で患者様と作業療法士の治療場面を見学させていただき、真剣に取り組まれたあとの笑顔が印象的で、私も患者さんと一緒に頑張りたい、そして元気にしたいと思ったことがきっかけでした。
富士リハでの授業は、知識を増やす講義だけでなく、グループワークなど自分達で答えを導くことも多く、納得できるまで考えた経験が臨床につながっています。また、理学療法学科との合同グループワークもあり、互いの特徴などを深く理解できました。
臨床に出て感じることは、多くの患者様との関わりの中で、色々な事を勉強させていただく事も多く、発見と驚きの毎日だということです。患者様が、少しでも良い状態となり、笑顔を見せて下さった時には、この仕事に就けて本当に良かったと心から思います。
<受験生の皆さんへメッセージ>
リハビリをするには、たくさんの医療知識や治療技術をそなえる必要があると感じるかもしれません。でも、いつか担当する患者様のためにという思いがあれば、乗り越えられると思います。作業療法士は笑顔を作れる仕事です。ぜひ一緒に頑張りましょう!

(掲載年度:2016年度)

富士リハの3年間で人として成長できたと実感!

森 雄司 さん / 理学療法学科 / 静岡県立富士宮北高校卒業、H21年度富士リハビリテーション専門学校理学療法学科卒業。静岡医療センター入職

先輩

富士リハに入学後の最初の試験で成績が振るわず、今までの勉強方法では歯が立たないことを痛感し、多くの先生方から徹底的にご指導いただきました。その指導のおかげで仕事に対する責任感や将来出会う患者様のことを考えられるようになり、授業に臨む意識が変わりました。
富士リハは社会人経験者が約3割と多く、高校を卒業したての私にとって社会のルールや振る舞いを教えてくれる同級生(人生の先輩)の存在は大きく、プレゼン方法や、わかりやすい資料の作成方法、お酒の飲み方、社会人としての心構えなどたくさんのアドバイスをいただき良い財産になりました。
私は理学療法士になってから、毎日多くの患者さんの笑顔に出会うことができ、喜びと仕事のやりがいを感じながら毎日充実した日々を送っています。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

リハビリテーションのスペシャリストを志します。

内田 成男 先生

先生

理学療法士は自分の人生を懸けることができる専門職です。私は回復期リハビリテーションを主体とした病院で臨床経験を積み重ねてきました。特に中枢神経系および骨関節系疾患の理学療法に取り組み、セラピストとしてのアイデンティティについて考えてきました。近年、『リハビリテーションは学習である』をキーワードに『認知運動療法』を機軸として『問うこと』『考えること』を重要視しています。また、静岡県理学療法士会の役員などを務めさせていただき、理学療法の啓蒙・社会貢献について考えています。
理学療法(理学療法士)の素晴らしさ、自分の経験してきた臨床的感性を伝え、学生諸君とともに考えながら成長できることを願っています。

(掲載年度:2016年度)

時に厳しく、時に優しく!

宮下 正好 先生

先生

公立病院で急性期のリハビリテーションを中心に臨床経験を積み、本校には開校と同時に赴任しました。発症・受傷直後の理学療法また、関心領域でもある呼吸理学療法の経験を皆さんに伝えていきたいと思っています。知識や技能だけでは理学療法士としては不十分です。謙虚さや思いやりを持ち合わせていなければ患者様のためになる理学療法士になることはできません。知識・技術・人間性の調和がとれた本物の理学療法士を目指して一緒に勉強していきましょう。

(掲載年度:2016年度)

患者様を幸せにする健康づくりのお手伝い

中原 留美子 先生

先生

「作業」は人を健康に、幸せにするために欠かせないものであり、その「作業」は人によって様々です。作業療法士は、その人にとって意味のある「作業」ができるように共に考え、共に実現できるように努力します。「作業」は、結果としてできたという効果だけでなく、「作業」過程における問題発見や問題解決などの体験によって、主体的に生きる力をつけていくという効果があります。学生の皆さんが自分らしい作業療法士という自己実現ができるように、よりよい作業体験を積み重ねていきましょう。

(掲載年度:2016年度)

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