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TEL
0120-35-1554  
E-mail
info-sapporo-sports@sanko.ac.jp  
URL
http://www.sanko.ac.jp/sapporo-sports/  

先輩の声

一人ひとりと向き合った指導を心がけています。

阿部 沙也加 さん / 健康スポーツ科 チャイルドスポーツコース / リーフラス株式会社 勤務

先輩

●仕事内容
さまざまな地域で子ども向けのスポーツスクールを運営している会社に所属し、5つの地域・スクールを担当しています。スクールにはいくつかの形態があり、私は主に野球スクールで指導しています。年齢的には幼稚園の年中から小学校6年生までの子どもたちがいます。その他、多種目スポーツのスクールもあり、そちらでは野球、サッカー、バスケットボールを指導しています。
仕事のメインはスポーツの指導ですが、自分が担当しているスクールについては、運営や営業活動などすべて行っています。集客のために、地域の小学校の校門近くでチラシを配布したり、イベントの企画や実施をしたり、クラブで使用するジャンパーなど物販の手配も私の仕事です。

●仕事のやりがい
スポーツを通して子どもたちの成長をサポートできること。
実際に子どもたちと触れ合う時間が一番楽しい時間であり、やりがいを感じる瞬間です。特に野球は難しいスポーツで、技術やフォームなど教える内容が細かく、しかもたくさんあります。ですから、技術的な部分で子どもたちを成長させるには、かなり時間がかかると思っています。まずは自分が見本を見せることで、子どもたちが「すごい!」と関心を持ってくれるとうれしいですね。
その一方で、子どもたちの精神面での成長には著しいものがあります。特に、おとなしかった子が元気にあいさつできるようになったり、話を聞く集中力が出てきたりと、日々変化する様子に驚いています。親御様からも「最近しっかりしてきた」などとよろこびの声をいただくことがあり、やりがいを実感しています。

●学校で学んだことで役立っていること
座学で学んだことが、指導する上でのベースになっています。
子どもたちを指導するには、「先生ってすごい!」と思わせることが大切です。スポーツの技術はもちろん、子どもが納得できる説明ができないとだめなのです。その点リゾスポでは、栄養学やスポーツ医学を始め、さまざまな知識と理論が学べたので、私にとっては大きな自信になりました。トレーニングは何時に行うといいのか、この運動の後には何をしたら効果的か、そういうことがきちんと説明できます。
授業では幼稚園での実習もあり、実際に子どもと接する機会を持てたことも大きいですね。

(掲載年度:2016年度)

日本人3人のうち1人はスポーツができるような環境をつくりたいです。

加美山 浩司 さん / アスレティックトレーナー科 / (株)VOLUME SVOLME SAPPORO 勤務

先輩

●仕事の内容とそのやりがい
スポーツショップの販売員をしています。取り扱っているアイテムは、サッカーとフットサルを中心としたブランドで、ウエア、シューズ、かばんなどいろいろ。その他、スポーツテイストの洋服があります。お客様は10代から60代と幅広く、サッカーやフットサルに限らず、スポーツが好きな人が幅広くいらっしゃいます。
接客をする時は、お客様との距離感を大切にしています。最近では、お客様が店に入ってきた時の様子を見るだけで、相手の状況がわかるようになりました。買うものがすでに決まっているのか、買いたいけれど迷っているのか、ただ見に来ただけの人なのか。相手のニーズに合わせて接客をすると、結果的に購入につながることが多いですし、お客様にも好感を持っていただけて、いい関係を築けることが多いです。
お客様とは1度きりの出会いではなく、リピーターになってもらうことで、今後何十回とお会いすることができます。プライベートで通っているフットサル場でお会いすることもありますし、一緒にプレーすることも。仕事を通じて人間関係がどんどん広がっていくので、それがすごく楽しいです。ショップの外でも「今度どんなウエアが出たの?」みたいな相談を受けることもありますしね。自分のおすすめしたウエアを着てプレーするお客様を見た時も、やはりうれしいですね。
また、自分がプレーをしていた経験からアドバイスすることも多いです。例えばケガをした時の相談とか、サッカーをしている小学生の今後の進路のことなど。直接購入につながらないことでも、いろんなお話をさせていただけるのが、この仕事のおもしろいところです。そうした流れで自分のことを信頼してくださり、チームのウエア―をまとめてオーダーしてくださるなど、ビジネスにつながるケースも結構あります。そんな時にもやりがいを感じますね。

●後輩へのアドバイス
何ごとも挑戦することが大事です。私は高校時代、田舎の公立高校でしたが、挑戦し続けた結果、北海道代表に選ばれました。せっかくの挑戦も、そこでやめたら何ごとも終わってしまいます。ポジティブに、前向きに、何ごとも挑戦していきましょう。

(掲載年度:2016年度)

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