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先輩の声

辛さを越えなければ楽しさはわからない。この業界は絶対に楽しいと言い切れる。

宍戸 勇 さん / 2006年度卒

先輩

映像業界、大変なことや辛いことはあります。
ただ、やりがいや楽しさはその辛さを超えた先にあるものだと思います。

事務職やデスクワークをしている人たちには絶対に味わえない、面白さや、感動を
自分たちの手で作れる醍醐味があります。
カメラマンという仕事はその最前線に立てる魅力的な仕事です。

(掲載年度:2016年度)

人の心を1秒で動かす。アクションだからこその感動に震えた。

怏z 靖誠 さん / アクション専攻 2014年度卒

先輩

アクションは1人では出来ません。

相手、マットを持ってくれているスタッフなど、色んな人が支えてくれています。
そんなみんなでひとつのシーンに全力を注ぐというやりがいがあります。

また、映画の中でアクション・スタントシーンが使われている時間は、5分もないことがほとんどなんです。
しかしそのワンカットしかない中で人の心を動かせる仕事だと思います。

(掲載年度:2016年度)

CGならどんな世界もいちから表現できる。その可能性の広さに惹かれ、夢中になった。

滝 勇樹 さん / CG・VFX専攻 2015年度卒

先輩

カメラ・写真専攻からCG・VFX専攻へ
CGやアニメーションは、いちから作ればどんな世界観も作れるし、表現できる。

カメラ・写真専攻で学んだ、カメラの画角や照明の当たり方などは現在のCGの仕事で活かされています。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

「日本の映画監督は芸術映画が市場だと思っているバカが多い」

津川雅彦 先生

先生

日本の映画が欧米だけに限らず、韓国、インド、イランにも負けている。それが壊滅状態のひとつの証。
何で負けているかと言うと、市場で負けている。日本映画は世界の市場に出て行っていないということ。


どうすれば世界の市場に出ていけるのかと言ったら、簡単に言うとセリフのいらない映画。
セリフがなくてもストーリーがわかるような映画を作れるか。それは世界語に対して共通になるわけだ。
まるで音楽のような映画を作ること、脚本を作ることだよね。そしてそれがわかる監督をつくる。
そうすることが、世界に通じる映画をつくるコツなんだよ。


で、ハリウッドがなぜ発展したかというと、文字の読み書きができない人が多く、人種が多様だった。
だからみんなにわかる映画を作るために、セリフを少なくした、説明も少なくした。
今、日本のアニメが世界に通じているのは、絵だけ見ていればわかるという、それがアニメが世界を席巻している唯一の理由なんだよ。


そういう意味も含めて、世界の市場を席巻するということと、芸術映画を作ることとは全く違う。
日本は、わかりやすく言えば、芸術映画が市場だと思っているバカが多い。映画は娯楽なんだ。


それを変えようとしているのが、僕が名誉学校長の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校。


娯楽映画、ハリウッドを目指してやっていくんだと。これが、日本で映画を最初に作った牧野省三が目指していたこと。
それが、悲しいかな現状で何も成果を挙 げていない。

だから、僕の使命は、東京フィルムセンター映画・俳優専門学校とともに、日本映画を世界の市場に発展させていくことなんだ。

(掲載年度:2016年度)

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