玉野総合医療専門学校の先輩・先生の声

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http://www.tamasen.ac.jp  

先輩の声

「ありがとう」これ以上嬉しい言葉はきっとない。

森下 宏樹 さん / 理学療法学科 2011年度卒業 高梁中央病院勤務

先輩

私は幼少期に打ち込んでいたスポーツで、肘に全治2 ヵ月の骨折をしてしまい、多少制限のある腕になってしまいました。しかしそれをきっかけに、ケガや体のしくみについて興味を持ちはじめ、そのときお世話になった理学療法士という職業に自然と惹かれていきました。そして、自分と同じようにケガや病気をした人達の役に立ちたい、心の支えになりたいという思いが芽生え、理学療法士になる道に進みました。夢を叶えた今もその思いは変わりません。

実際の臨床現場で毎日のようにケガや病気で苦しんでいる患者様と接している今でも、これが最善なのか、本当に理解し接せられているかと常に考え、自分の未熟さを痛感することもあります。しかし、患者様やご家族の方に言っていただける「ありがとう」という言葉は、どんなものにも代え難い私の「やりがい」となっています。

これからも初心を忘れることなく、対象者の方との信頼関係を大切に、そして何年たってもこの理学療法士という職業を自分の誇りとし、理学療法士を知らない方にもこの職業の良さを伝えていきたいと思います。

(掲載年度:2014年度)

身体のみならず、生活、心も明るくなるような援助を。

古木 裕子 さん / 作業療法学科 2007年度卒業倉敷記念病院 リハビリテーション部勤務

先輩

私は、母と姉が医療従事者ということや、家族がリハビリを受けた際、身体だけでなく精神面まで活き活きしていく姿を見て、作業療法士をめざす気持ちが強くなりました。
私自身、人との関わりが大好きで、対象者の方々と共に頑張り、身体のみならず、生活・心も明るくなるような援助がしたいと考え作業療法を志望しました。
タマセンはクラスの仲間たちのみならず、先輩・後輩・他職種の仲間たちとの交流が多々あり、学校全体が団結力に満ちた学校でした。あの団結力がなければ、今の私はないと思います。
これからも患者様の笑顔をより多く見れるよう、その人らしい人生が送れる支援をし、自分自身も笑顔を絶やさず、明るく元気にリハビリを行っていきたいと思います。

(掲載年度:2011年度)

出会えてよかったと思われる保健師になれるように。

島田 真希 さん / 保健看護学科 2008年度卒業瀬戸内市市役所 保健福祉部 健康づくり推進課勤務(保健師)

先輩

私は高校時代に病気になり、その時出会った保健師の方に相談することで、病気と向き合おうと思うことができ、気持ちが楽になりました。その経験から、私も健康面で悩んでいる人の力になりたいと思い保健師を目指しました。

在学中の在宅看護実習では、生活習慣の改善方法・手段を学びました。対象者やその家族と一緒に考え、健康管理や食事についてアプローチした後「参考になった」と言っていただいたことは、今でも忘れられません。

現在は主に特定健診・特定保健指導をおこなっています。地域住民の方と共に健康問題について考え改善していけるように、一つひとつの事例を大切にしていきたいです。

(掲載年度:2010年度)

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先生からのメッセージ

人として!医療人として!理学療法士として!

谷口 奈瑠美 先生

先生

近年、iPS細胞を用いた再生医療、臓器移植など先進技術を応用した医療、高齢社会や大規模災害に対応する医療など、医学の発展は目覚ましいものがあります。このような状況の中、理学療法士に求められるニーズは多種多様なものとなっています。
必要とされる理学療法士になるために、Tamesen理学療法学科では知識、技術はもちろんのこと、人に寄り添い共感できる感性を持ち合わせた理学療法士を育成します。人として!医療人として!理学療法士として!その頂きを目指す!を教育モットーに6名の専任教員で、全力でサポートします。

(掲載年度:2014年度)

こころの育成を大切に

渡邊 真紀 先生

先生

皆さんは「豊かな生活」という言葉から何を想像しますか?
人によって様々ですが、豊かな生活を実現するためには「人」が必ず関わっています。
本学科では一人ひとりの豊かな生活を支えるため、人と人とのコミュニケーションから生まれる、信頼しあう心、尊敬しあう心、助けあう心といった、人の営みを支える”こころ”の育成を大切にしています。
また作業療法士を目指す方には、時代と共に変わりゆく作業療法士に求められる役割を敏感に感じ取り、実行していける柔軟さを身につけて欲しいと考えています。
人の営みを支えるこころと柔軟に対応できる行動力をもった作業療法士を一緒に目指しましょう。

(掲載年度:2009年度)

看護の体験をとおして貴重な学びを。

安原 裕子 先生

先生

看護は健康を保持増進するために病気の予防や回復を助ける役割を担っています。

看護の対象は健康な人や病気や障がいのある人など、様々な健康状態、乳児から高齢者まであらゆるライフステージにある人々で、看護の場は医療や福祉施設だけでなく地域へ広がっています。

看護の実践においては、療養されている方の看護だけでなく、地域で生活する人々の健康課題に支援が求められています。看護を学ぶことは、人との出会いや看護の体験をとおして貴重な学びを得ることができ、人として自分自身の成長にも繋がります。

保健看護学科では人々の多様なニーズに対応するために社会の動向に視野を広げ、豊かな感性育み、看護の専門的知識や技術を見に付ける看護実践者の育成をめざします。

(掲載年度:2012年度)

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