辻学園調理・製菓専門学校の先輩・先生の声

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

大阪府 私立専門学校

辻学園調理・製菓専門学校

パンフレットをもらう

辻学園調理・製菓専門学校 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
0120-86-1593  
E-mail
info-osaka-chori@sanko.ac.jp  
URL
http://www.sanko.ac.jp/osaka-chori/  

先輩の声

出会えて良かったと思える先生方に出会えた。

佐野 友香 さん / 太閤園株式会社 勤務

先輩

私がこの学校を選んだのは、先生方が信頼できると確信できたから。実際、ここで出会った先生には何でも話せるし、今でもいろんなことを教えていただいています。ずっと繋がっていられる先生に出会えて本当に幸せ。現在はウエディング中心のレストランで、コース料理のメインである肉・魚料理全般と、前菜・デザートの仕込みを任されています。まだまだ力不足なので、まわりに認めてもらえるような料理人になるのが目標です。

●仕事内容/仕事のやりがい
たくさんのお客様に私のお料理を楽しんでいただけること。
私の勤務先は、ウエディングを中心にやっているレストラン。ここで私はコース料理の中のメインの肉・魚料理全般を任せてもらっている他、前菜とデザートの仕込みも行なっています。仕事のやりがいを感じるのは、一度来店いただいたお客様がリピーターとしてまた来てくださった時。いろんなお客様と親しくなれることがうれしいし、仕事のやりがいにもなっています。

●仕事での嬉しいエピソード
私の笑顔で元気になれると言われたこと。
卒業後、フランス料理のレストランに就職したんです。でもそこはシェフと私の二人で、料理やサービスを提供していたので、とにかく忙しかった。でも、どんな時も笑顔でがんばっていたので、私の笑顔を見ると元気になれると言っていただけた時は、うれしかったですね。お料理を召し上がっているお客様の笑顔で、私もがんばれたので。

●学生時代にお世話になった先生と、その先生との思い出エピソード
出会えて良かったと思える先生方に出会えたこと。
とにかくどの先生も大好きでしたし、いろんな先生にお世話になりました。ここで出会った先生には何でも話せるし、今でも時々一緒にご飯に行ったりしていろんなことを教えていただいています。ずっと繋がっていられる先生に出会えて、本当に幸せです。一番思い出に残っている先生と言えば、やっぱり川瀬先生かな。中国料理の実技試験の練習をしている時、なかなかフーロンがきれいに返せなくて。半泣きの私の側で川瀬先生はずっと教えてくれました。練習の成果をクラス全員の前でやることになった時、成功できた時のうれしさは今でも覚えています。

(掲載年度:2016年度)

この先生に学びたい、と思える出会い。

前田 絢未 さん / 和歌山ロイヤルパインズホテル 勤務

先輩

実は私、何度もオープンキャンパスに行ったんです。初めてオープンキャンパスに行ったとき、小笠原先生が対応してくださったのですが、2週間後のオープンキャンパスにも来る予定ですと伝えたところ、2週間後にも同じデザートを作る予定だったのを、同じではつまらないだろうと、当日、わざわざ違うデザートに変えてくださったんです。それがとってもうれしくて。そんな細やかな心遣いをしてくださる小笠原先生にぜひ教わりたいと思い、ここに入学しようと思いました。

●仕事内容/仕事のやりがい
ホテルのパティシエとして、仕事と練習の毎日。
ホテルに就職して、製菓を担当しています。私を含め、4人のスタッフで、ショップのケーキや、宴会のデザート、婚礼のウェディングケーキなどを作っています。どの仕事を担当するかは、その日の作業内容よってその都度決まる感じですが、主に私は仕込みや焼く仕事をすることが多いですね。幅広いいろんな仕事ができるので楽しいです。仕事が終わった後に厨房を使っての練習が許されているので、そこで自分のアイデアのケーキを作ったりすることもあります。それでシェフのOKが出れば、月代わりのケーキなど商品として店頭に並べてもらえることもあります。これまでも、コーヒーのラム酒とミルクチョコを使ったケーキを考えて、商品化していただきました。そんな風に創造や発表の場があるって、やりがいにもなりますね。

●仕事での嬉しいエピソード
お客様に食べていただくことが何よりの喜び。
この道を選んでよかったと思っています。職場の人間にも恵まれましたし楽しく仕事できています。お客様と接することはありませんが、作ったものをお客様に食べてもらえることが何よりの喜びですね。仕事の中でも、バースデーケーキなどにのせるメッセージプレートに書くのがいちばん好きなんです。女の子にはかわいく、男の子にはかっこよく。そういう細かい仕事が好きなんですよ。また、結婚した友人のために、二次会などでケーキを作ってあげると、すごく喜んでもらえるし、大事な友達のために自分でケーキを作ってあげられることが嬉しいですね。

●同じ業界をめざす後輩へのアドバイス
向上心があれば、楽しく仕事ができると思います。

(掲載年度:2016年度)

お客様の笑顔のために、できることを全力で。

山下 蓮 さん / 帝国ホテル大阪 勤務

先輩

ホテルの鉄板焼きレストランで、仕込みやコース料理の調理を担当しています。大事なのはお客様を第一に考えること。料理をおいしく楽しく召し上がっていただくため、お客様の食事のスピードに合わせて調理します。料理のおもしろさは同じレシピ通りに作っても人によって味が違うところ。専門学校でのレストラン実習でメニューから任せていただいたこと、評価された自信が、今の自分の役に立っています。

●仕事内容・やりがい
帝国ホテル大阪の宿泊飲料部レストラン課に勤務し、24階レストラン鉄板焼き嘉門で働いております。最近では、コースの調理を担当させてもらえるようになり、お肉や魚、しめのガーリックライスをお客様の前で焼かせていただいております。先輩から教えられた大事なことは、お客様を第一に考えるということ。せっかくの料理を一番おいしい状態で召し上がっていただくため、冷めてしまわぬよう、お客様の食事のスピードに合わせてお出しするタイミングを考えて次の焼き物に取りかかる、ということです。仕事のやりがいは、お客様の笑顔と美味しいの言葉をいただいたときに感じます。

●現在の仕事をめざそうと思ったきっかけ
母親が料理上手で、手伝いをしたいと思い、料理に興味を持ちました。初めて家族に料理を作って食べてもらったとき、おいしいという言葉を聞いてとてもうれしかったので、料理を作ることを仕事にしたいと思い、小学生のときには料理の道に進もうと決心していました。また、味にこだわりをだし、次に一定に盛りつけるなどこだわりも広がっていきました。失敗をするとその理由を知りたいと思うようになり、ますます料理にのめりこんでいきました。

●今後の夢、挑戦したいこと
専門学校時代も選択科目はフレンチを選択していましたし、一応、ホテル内のフレンチレストランでの勤務を希望しています。何年後かにフランスに修行に行き、いつかは自分の店を持ちたいです。自分は野菜が好きなので、野菜のフレンチの店が夢です。

●同じ業界をめざす後輩へのアドバイス
厳しい環境にも耐えられる心構えを。
自分で考えてわからない場合は人に聞き、人に教えられるぐらい理解し、どんなことも吸収できるメンタルを持っておいた方がいいですよ。新入社員は職場で一番下の立場になるので、上の人に指示されることばかりです。上の人に厳しく何を言われても耐えられるよう、心構えも大事ですよ。

(掲載年度:2017年度)

▲ 辻学園調理・製菓専門学校の先輩・先生情報トップへ

先生からのメッセージ

西洋料理の魅力は、盛り付けの美しさ。まるで絵を描くように、料理でお皿を彩ります。

西尾智治 先生

先生

西洋料理の魅力といえば、美しい盛り付け。まるでキャンパスに絵を描くように盛り付けるのはとても楽しく、それを「美しい」「おいしかった」と言ってもらえるのは料理人の醍醐味だと思います。

(掲載年度:2014年度)

誰かの笑顔のためにパティシエをめざそう。

竹村義尚 先生

先生

粉、砂糖、卵、バターの4つで、何でも作れるのが洋菓子。その素材の特性を使い切る製菓理論、またお菓子の不思議と楽しさの「なぜ?」にこだわりながら指導しています。スイーツは、人々の喜びの場を取り持つもの。我々が作るお菓子の向こう側には笑顔があります。それがパティシエの仕事です。

(掲載年度:2014年度)

▲ 辻学園調理・製菓専門学校の先輩・先生情報トップへ

辻学園調理・製菓専門学校に興味を持ったらパンフレットをもらおう
辻学園調理・製菓専門学校のパンフをもらう