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TEL
06-6942-2467  
E-mail
info@kanbi.ac.jp  
URL
http://www.kanbi.ac.jp/  

先輩の声

お客様の想いに向き合うのは、その方を今までで一番素敵にしたいから

佐野 文愛 さん / 2006年3月卒業

先輩

■この仕事の魅力・やりがい
9年目を迎えた今の肩書きは、“三ツ星”と呼ばれるトップスタイリスト。サロンワークを中心に、雑誌の撮影、セミナーの講師など幅広い仕事を担当しています。私の勤める銀座のお店は、美容師からの提案をご希望されるお客様がほとんど。その方の“キレイになりたい”という気持ちに寄り添いながら、今までで一番素敵になれるスタイリングを心掛けています。それぞれの悩みにもしっかり向き合い、日々のケアやセットについてもしっかりとアドバイス。常にお客様の立場に立って、自分がしてほしいことをお届けしたいんです。「本当に今までで一番素敵になれました!」。そんな声が本当に嬉しいですし、お客様の笑顔が仕事の原動力になっています。

■KANBI時代の私&後輩へのアドバイス
KANBI時代の私はマイペースで、がむしゃらに頑張るタイプじゃなかったんです(笑)。だけど自由な校風を活かして、興味ある知識や技術は積極的に磨く毎日でした。特に今は、美容師にもトータルビューティが求められる時代。メイクやネイル、着付など、身につけている技術が多いほど活躍の場は広がりますし、私自身KANBIの選択授業で興味ある分野を学べたことは本当に役立っています。また、銀座という場所柄、お客様に特別感を与えられる接客が大切なので、『ANNEX』でのサロン研修を通じて実践的な接客マナーを磨けた経験も大きいですね。KANBIには将来につながるチャンスがたくさん広がっているので、その恵まれた環境を活用してほしいです。

■これからかなえたい夢・目標
このサロンでデビューしてから、ずっと“三ツ星”をめざしてきました。アシスタント時代も精一杯練習を重ね、気がつけばあっという間に9年が過ぎていたという感じです。ハードな毎日も経験しましたが、美容師を辞めたいと思ったことは一度もないですし、自分で「一人前になった」と胸を張って言える今、以前よりも仕事がもっと楽しく感じます。今後も信頼いただけるビューティパートナーとして、自分のお客様をもっともっと増やすことが目標。私にとって美容師は自分らしく生きることのできる仕事なので、ずっとこの世界に携わっていけたらと思います。結婚をしても子どもを産んでも、私らしさを大切にしながらお客様と向き合っていたいですね。

(掲載年度:2015年度)

美容師はアーティストではなく接客業。だからお客様の満足が一番嬉しい!

竹本 佳史 さん / 2007年3月卒

先輩

■この仕事の魅力・やりがい
学生時代から憧れていた『PEEK-A-BOO』に入店して今年で8年目。現在はスタイリストとして、サロンでの施術に加え、講習会や雑誌の仕事なども担当しています。仕事の範囲が広がっても、美容師は「アーティストでなく接客業」というのが僕のスタンス。お客様のご希望を最優先に、その方が心から満足いくようなご提案を心掛けています。だからこそ、スタイリストとしての責任感は常に感じていますし、流行に流されることなく、自分自身やサロンのスタイルを貫きたいと思います。お客様が僕のカットで幸せを感じ、またこのお店に戻って来てくださる…。単純なことかも知れないけれど、そんな瞬間が本当に嬉しいんです。

■私の学生時代!
美容師を志したのは、同じ仕事で活躍する家族の影響でした。美容学校を探す中で、KANBIに魅かれたのは自由な校風。仲間とつながり合えるイベントも魅力でしたね。入学時は実技が全然ダメで、ワインディングのタイムも最下位。でも一緒に練習を付き合ってくれる仲間に支えられ、とにかく努力を続けた二年間。一番先に来て、一番最後に帰る…。そんな毎日を過ごしていました。目標だった「サスーン校費留学」の選考に落ちたことは心残りですが(笑)、大阪府の美容大会で2位、KANBIコンテストで優勝と、頑張った甲斐があって満足いく結果を残せました。努力を楽しいと思わせてくれた仲間の存在やKANBIの校風に、心から感謝しています。

■これからかなえたい夢・目標
『PEEK-A-BOO』に憧れたきっかけは、在学中のインテリジェンスセミナー。高い技術力を間近で見て、ここで働きたいと思いました。でも入社して気付いたのは、このサロンの魅力は技術だけでないこと。ボスの川島文夫先生をはじめ、数多くの先輩が築かれてきた『PEEK-A-BOO』イズムが大切に受け継がれていることに、感動をおぼえました。今の自分には独立といった夢はありません。このサロンのブランドを受け継ぎ、後輩たちへ伝承すること。そして一人でも多くのお客様や美容業界をめざす学生たちに、もっと『PEEK-A-BOO』を知ってもらうことが大切な目標なんです。いつか僕たちの世代で、サロンの歴史に新しい1ページを刻んでみたいですね。

(掲載年度:2015年度)

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