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関西美容専門学校
先輩の声
「大阪で一番予約が取れないヘアサロン」をめざして、スタッフと一緒に頑張っています

鹿沼 拓夢 さん
美容昼間課程
2001年3月卒業
現在、昨年12月にオープンしたばかりの『MASHU NU chayamachi』の店長&スタイリストとして頑張っています。一人のスタイリストとしてのコンセプトは「お客様と一生のお付き合いをする」ということ。店長としてのコンセプトも同じです。スタッフにもお客様と一生のお付き合いができるよう指導したり、長く働きやすい環境づくりに気を配ったり。スタッフとお客様との間で信頼関係が生まれているのを見た瞬間は、店長としてのやりがいを感じますね。スタッフが10人いたら、10カ所で「ありがとう」が生まれる…。サロンはライブです。目の前ですぐ反応がわかります。お客様の「ありがとう」は、シンプルなんだけど大きなやりがいなんですよ。
僕が入社した時、東大阪に3店舗しかなかった『MASHU』は、現在、系列店を含めて7店舗にまで成長しました。今ではトレンドの発信地でもある堀江や茶屋町にも進出。『MASHU』ブランドが幅広く浸透してきたのが嬉しいですね。
とりあえず今の目標は『MASHU』グループを10店舗にまで大きくすること。“10億・10店舗”。入社した頃にオーナーが言っていた目標が、僕もやっとイメージできるようになってきました。そのためにも、もっと強い企業をめざしていきたい。まずはオープンしたばかりの『MASHU NU chayamachi』を「大阪で一番予約が取れない店」にすること。その目標に向かって、スタッフみんなで毎日頑張っています!
(掲載年度:2013年度)
自由な時間が限られる美容師の仕事は、オンとオフの切り替えが大事!

湊 梨沙 さん
美容昼間課程
2004年3月卒業
美容師の仕事を意識したのは高2の時。美容関係の学校をいくつか見学する中で、KANBIの体験入学にも参加しました。先輩たちも楽しそうだったし、先生も若くて何でも相談できそうな雰囲気で…。“KANBIに通う自分”がイメージできるほど私にピッタリの学校でした。入学してからよく言われたのは「遊ぶときは遊ぶ。学ぶときは学ぶ」ってこと。授業や実習は先生と身近な距離の中で何でも真剣に学べたし、たくさんのイベントでは思い切りハメを外して楽しみました。自由な時間が限られる美容師の仕事は、オンとオフの切り替えが大事なんです。その上手な切り替えのしかたはKANBI時代に養われたもの。今でもかなり役立ってます(笑)。
美容師になって今年で6年目。現在は女性スタッフの中のトップスタイリストとして、サロンワークのほかに、雑誌や広告撮影のヘアメイクも担当しています。お客様の笑顔をはじめ、美容師のやりがいを感じる場面は毎日たくさん。中でも私の提案を通じてお客様が“自分の新しい魅力”に気づいてくださった時は本当に嬉しいですね。「湊さんに会えて良かった」。そんな言葉をいただくたびに、美容師でいられる今を誇りたくなります。また、以前、私のお客様の紹介で来店された方が、「会社の同僚や地元の友達にも、ここを勧められたんだよ」と教えてくれたことがありました。幅広い人たちに期待されていると思うと、幸せでいっぱいですね!
(掲載年度:2013年度)
先生からのメッセージ
仲間と一緒に真剣に取り組んだ経験は、社会に出てからも強い絆になります!

小谷 信之 先生
入学当初は、すべての学生が高い目標や将来の夢を持っています。ところが本物の美容技術を学び始めると、何度も壁にぶつかる。そこを乗り越えるために必要なのが、強い気持ちなんです。大変だけど、スキだから頑張れる。沈んでいると、何もできない…。だから、指導の際には、私の元気や活力を学生たちに与えられるような存在でいたいと思っています。2年間でどれだけ本気になって自分の可能性を試せるか。苦しい思いをして、投げ出しそうになりながらも努力し続け、ようやく結果を出した時の喜びには、思わず涙があふれるほどの感動があります。その達成感を知れば、自然とやる気もわいてきますよ。沈んでいる時には励まし、調子のいい時にはさらに引き上げ、目標へと向かう強い気持ちが持続できるよう、学生たちを支え続けるのが私の使命です。
カットの授業を中心に担当する小谷先生。まずは元気な挨拶からスタート。大きな声を出すことで学生の気持ちを自然に持ち上げる。説明はメリハリをつけ、重要な部分だけを強調するスタイル。器用な人を見て、不器用な人がやる気をなくさないよう、目の前の課題を確実にクリアしながらステップアップさせる指導が特徴だ。できないところはどこか、なぜできないか、つまずく度に学生に考えさせ、必ず結果が出るように努力を後押し。やりたい気持ちや成長したい気持ちを、長く継続して持ち続けられるよう、きめ細かいフォローも忘れない。
(掲載年度:2013年度)
社会に出てからも役立つチカラが絶対身につきます。絶対損はさせませんよ!

神東 由貴 先生
「むずい」「ウチにはむり」。そんな学生はびしびし叱りとばしてます。どれだけ自分に可能性があるか気がついてないんですね。だから、ちょっと壁にぶつかっただけであきらめてしまう。ホントにもったいない!とにかく自分を大事にする。努力は決して裏切りません。泣きながら努力した結果は、必ず後からついてきます。だから自分を信じて頑張れば、美容の技術については、器用・不器用にかかわらず全く心配ありません。また、技術と同様に大切なのは人間力。つまり社会人としての基本を身につけるということ。お客様と接するのが仕事ですから、失礼のない言葉遣いやマナー、掃除のしかた、メモを取る習慣、時間厳守、わからないことはちゃんと聞く…など、“当たり前のことが当たり前にできて当たり前”。できるようになるまでチェックしまくります。
KANBIは美容師国家試験の対策授業が充実しており、神東先生は試験の第1課題に関する技術指導を担当。毎日の学びだけで「十分な合格レベル」まで学生の能力を伸ばすことを目標に、熱い授業を展開する。道具はすべて国家試験用のものを使用。髪型や服装、言葉遣いまで、あらゆる面で国家試験合格を意識した指導が行われ、試験当日もいつもと同じ気持ちで取り組めるよう気配りがされているのも心強い。先生が学生によく言うのは「常に100%以上の努力をすれば試験で全力が発揮できる」ということ。努力を自信につなげてくれるのだ。
(掲載年度:2013年度)
学校の基本情報
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