リハビリテーション医療を一新する研究と開発
大阪保健医療大学が目指す『21世紀のリハビリテーション』とは・・・
少子高齢社会の日本では、病気の予防と健康増進が大きな課題となり、医療と福祉の境目がなくなりました。医師―看護師―リハビリテーション専門職などの連携なしには、誰もが安心と実りある人生を手にできない時代です。
リハビリテーション専門職が21世紀に果たす役割はますます大きくなるでしょう。この新しいニーズに応えるために、平成21年4月大阪保健医療大学が誕生します。障害の治療だけではなく、予防と健やかなエイジング(加齢)に向けた身体づくりの研究開発と実践を担うリハビリテーション専門職の養成が狙いです。
@リハビリテーションの革新を
伝統的なリハビリテーションには予防の考えと技術が十分ではありません。本学の卒業生は、障害が固まる前に不具合をキャッチして予防します。障害を未然に防ぐ、障害の芽を摘むリハビリテーション医療を研究開発し、期待どおりの役割を果たせるように教員が力を貸します。若い力でリハビリテーションの革新を目指します。
A医療と福祉の連携を創る
医療から福祉へ、継ぎ目なしのケアーが求められるこの時代、医師―看護師―リハビリテーション専門職の連携が欠かせません。検査結果・看護報告・リハビリテーション評価を、やさしいことばでチーム全員が共有できるように実践的な教育を大事にします。
Bスポーツの面白さを障害の予防と健康増進に
伝統的なリハビリテーションは訓練に明け暮れしていました。
もう訓練の時代ではありません。どうすればよいのか?歳を忘れるほど夢中になるスポーツをリハビリテーションに活かすことです。
大学附属「スポーツ医科学研究所」を中心に、スポーツやゲームをリハビリテーションに活かす研究を進めます。学生も含めて体験し学びます。
- バリアフリー対応
- インターンシップ
- 都会にある
- 周辺飲食店充実
〜講義・研究・実技・実習棟〜 ■天満橋キャンパス(大阪府北区)
さまざまな動作時の人間の姿勢や運動負荷を分析・検討する『三次元動作解析装置』や、治療だけでなく各種の実験、スポーツ医学への応用可能な水治療機(Aquamile)を備えた『水治療室』など各研究室も充実。
提携医療施設での臨床研究に力をいれ、これを臨床実習に反映。いつでもどこからでもコンピュータネットワークを通じて学ぶことが出来るE-Learningも充実させます。
また、「下肢ロボットの実証実験」ではパソコン制御でさまざまなケースを再現。実習した結果をデータ化してみることも可能です。
◆主な施設・設備
三次元動作解析装置、水治療室、物理療法室、環境制御装置、聴覚検査室、人工内耳マッピングシステム など
〜附属スポーツ医科学研究所〜 ■彩都キャンパス(大阪府茨木市)
傷害・障害予防と健康増進のためのスポーツを組み込んだ理学療法学・作業療法学の構築を目的とした研究・調査を行います。
○スポーツ・体操・ゲームなどを広くとりいれた理学療法学・作業療法学に関する調査・研究
○スポーツ・メディカル・フィットネス関連の民間企業と提携した地域住民の健康プログラムや介護予防プログラムに関する調査・研究
○大阪大学医学部ならびに同附属病院、周辺の有力病院及び医療・福祉・健康関連企業との連携をもとにした調査・研究
本部お問合せ
- TEL
- 0120-581-834
- junbishitsu@fukuda.ac.jp
- Webサイト
- http://www.fukuda.ac.jp/
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天満橋キャンパス(1号館) | 〒530-0043 大阪府 大阪市北区天満1-9-27 |
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天満橋キャンパス(2号館) | 〒530-0073 大阪府 大阪市北区天満1-17-3 |










